
4といえば4人。男女2組です。
最初の4人を体験したのは中学一年のグループデート。
地元のボーリング場にケッタででかけました。
好きだった女の子と、そうでもない女の子と、まあまあ仲の良かった男の子と。
好きな子がいてくれれば、そのお出かけは最高のもの。
残念ながら、一緒に行った残りの二人はだれだったのか思い出せません。
その後、ボーリングでも恋でも見事ストライクをおさめましたが、
クラス替えとともにゲーム終了となりました。
学校生活とは社会の縮図。
クラス替えで恋愛が続かなかったということは、東京名古屋間ぐらいの
遠距離恋愛でも乗り切れないことを示唆してます。
今思えば全くその通りでした。
次に4人を経験したのは、大学生の時でした。男女2組です。
小学校以来の親友は東京へ、私は京都へ。
一年に一度、お互いに行き来して交流を続けていました。
昼は授業やバイトが有るので、たいていは夜に飲みます。
毎年、連れてくる彼女が違うんです、お互いに。
だから大変です。
飲んでいるので、友人の彼女の名前を呼びまちがえたり、
自分も元彼女の名前で呼んでしまったり。
近況報告している中に、前の彼女との思い出話を混入してしまったり。
けんかになりますがそのぐらいの刺激が男女にはあっても良いのではないでしょうか。
4人といえば実家では4人家族です。年に一度集合します。
父母と兄弟なので男3人女1人です。
女1人はツマラナイとの母のぼやきによりミミ(ハムスターメス)がいました。
4人家族って多いと思うのですが、地元のスーパーマーケットは意地悪です。
魚も肉も3切単位が多いのです。
これは愛知特有のイヤがらせでしょうか。
月の前半ならば2パックろ買って多めに。
月の後半ならば1パックの3切れを4等分に。
給料日が近いかどうかを子どもながらに食卓で実感していました。
あ、この話ちょっとうそつきました。
それでは、次は5でお会いしましょう!