January 22, 2012 1:28 AM jammy joggaの仕事
今日のこと
長野市南県町のシュッとした本屋・
ch.booksさんで開催される『
ZINE展』に軽い気持ちで参加表明したら、結構ほかの参加者が本気のZINEを作っているらしい。メモに手書きでホッチキスでバチバチっとやったらはい出来たー、のノリで考えていた僕としては一旦そのノリを棚上げする感じになっている。どうしてやろうか。最初ZINE展の話を聞いた時は、俗に言うスイーツ女子を、スイーツ女子に気付かれないように華麗に茶化す企画を考えていたのだけど、その企画すら考え直す可能性アリだ。
さっきまでココスに男2人で長居してやった。バナナクレープを食べるかどうするか迷っていたら、いつの間にかイモを食っていた。時空が歪んだのだった。
カリカリのイモを食いながら、変な味のアイスコーヒーを飲んで、太った女性客が小首を傾げながらハンバーグを食べている様子をチラチラ見つつの3時間。相手にとって有意義な時間になったのかは定かではないが、僕にとっては太った女性客が何かしらの疑念を抱きながらハンバーグを食べているというある意味艶かしい姿を網膜に焼き付けることが出来て幸せだった。文句があるなら食うなっ。
★お知らせ★
演出・野田君のブログでもお知らせしていますが、
WOWOW渋谷ステーションより月曜日〜金曜日に生放送している情報番組『ザ・プライムショー』の制作をジョッガがお手伝いさせて頂くことになりました。メインテーマがスポーツの月曜日を担当します。無料放送なので是非ご覧ください。番組オフィシャルサイトは
コチラ。Facebookページは
コチラです。
January 21, 2012 4:12 AM jammy 今日のこと
長野
ジョッガのWebサイトをブログでご紹介頂きました。
松本マサトさんという原宿のWebデザイナーさんのブログです。
イケメンWeb男子カタログに載ってしまうイケメン様。イケメン大嫌いだけど(見掛けたら無差別につねる)、松本さんだけは応援します。松本マサトさん、ありがとうございます!絶対読まないと思うけどこのブログ!『ユーモアのある人生を』ってキャッチフレーズ好きです!
「サイト紹介されてますよ!」と普段あまり見せない高めのテンションで教えてくれたハラヒロシさんの
所属する会社がジョッガのWebサイトを作ってくれました。ハラさんイケメンだから今度つねろう。
さて最近は相変わらず東京と長野で頑張る日々が続いている。先週は某番組の収録に立ち会ってクタクタになった(ただボーと立っていただけなのに)帰りに食べたつけ麺がすごいうまかった、ということしか覚えていない。あとしばらく都内で打ち合わせとか取材をしていたら、着る服がなくなった。普段から3着をローテーションしているという圧倒的在庫不足なのに3日ほど都内などウロウロしてしまったので、長野市に戻った翌日には完全に着る服がなくなっていて、裸で出掛けるのも寒いからイヤだなと思って渋々二軍扱いしていたシャツを着て打ち合わせに行ったらシャツ似合いますね、みたいなこと言われて一気にそのシャツがローテーションの一角に食い込んだ。3本柱から4本柱になった。盤石のやつだ。
パブリックスペースOPENの活動も加速してきて、取材が何件か立て続けに入った。嬉しい。メールの件名が「取材のお願い」とか「OPEN取材依頼」ってなってるだけで破顔する。今日は長野放送さん(フジテレビ系列のローカル局)の取材を受けた。女性のアナウンサーが直々に取材をしてくれて、あれこれ聞かれたり、むしろ強めに女子アナ業界について聞いたりした。そのアナウンサーの実家がある神奈川県某所に一時期住んでいたことがあって(OPENミラクル1)、しかもアナ実家と僕が住んでいた地区まで同じだった(OPENミラクル2)事がわかったのですこぶる盛り上がる流れのはずが、猛烈な寒さにより体の芯まで冷え切った結果突然の睡魔に襲われ「寝るな!寝たらアレだぞ!snぞ!」の冬山のノリになってしまってあんまり話さず解散した(OPENミス)。来週も同じく長野放送さんが取材をしてくれることになっている。次は厚着をしようと思う。
あと長野市に引っ越してきて初めてゴキブリを見た。オシャレカフェで。テーブルの上を走っていたよ。誰にも言わなかった。
January 5, 2012 2:56 PM jammy joggaの仕事
株式会社ジョッガ
2012年1月5日
長野市古民家リノベーションプロジェクトがスタート!
株式会社ジョッガ代表取締役・長峯亘は、このたび長野県長野市権堂町2300にある土蔵・古民家のリノベーションプロジェクト『OPEN』を企画・運営する有限責任事業組合OPEN(以下OPEN LLP)の代表に就任致しました。
◆OPENとは?
長野市権堂地区に2階建ての大きな屋敷と納屋、ふたつの土蔵が建つ空間があります。もう何年も使われていないこれらの建物をリノベーションし、ショップやカフェのあるパブリックスペースとして再利用するプロジェクトです。スペースの名前は"OPEN"!2012年春以降、順次オープン!
◆OPENで楽しめること
▼FOOD at OPEN
屋敷の1階にはカフェ&デリカ。天気の良い日はテラス席で食事を楽しめます。海外輸入食品を取り扱うショップも併設。
▼STUDY at OPEN
土蔵1階にオープンするお菓子教室では、手に入りやすい材料を使い、気軽に作れて美味しいお菓子作りが学べます。
その他にも、OPENの空間や建物を利用した学びの講座やイベントも企画していきます。
▼WORK at OPEN
オフィス環境を共有して、アイデアや情報を交換しながら相乗効果を生み出すことを目指すコミュニティ的ワークスペース『コワーキングスペース』が屋敷2階にオープン予定。
▼OPEN at OPEN
広場では、さまざまなイベントやライブを開催。刺激を生み、アイデアを生み、笑顔を生み出すOPENです。
詳しくは『OPEN』Facebookページをご覧下さい。
◆本件に関するお問い合わせ
株式会社ジョッガ/OPEN LLP 長峯
hello@jogga.jp
January 4, 2012 2:56 PM jammy 会社のこと
新年明けましておめでとうございます。本年も株式会社ジョッガをよろしくお願い致します。
2012年のジョッガは冷静に、ゆるやかに、穏やかに、で、ダイナミックに。物語やパッケージを大切にしながら、映像と文章に限らずさまざまなジャンルで"これも答えだ!"と叫びながら"走り出したくなるようなモノ"を作っていきたいと思います。
ちなみに上の画像はiPhone4の待ち受け画像サイズになっています。だから何とか言うのやめてください。
December 1, 2011 12:52 AM jammy 会社のこと
株式会社ジョッガは、本日よりシーズン2に突入です。
『走り出したくなるようなモノを作ろう。』『"これしかない"の"これ以外"を広めよう。』というふたつの目印(creative attitude=モノづくりに対する姿勢)を見失うことなく、東京と長野を拠点に活動した1年。なんとか芳しい結果を出すことが出来ました。
ジョッガに声を掛けて頂いた皆様。ご一緒させて頂いた皆様。本当にありがとうございます。ご迷惑をお掛けしてしまった方々。ごめんなさい。シーズン2も変わらぬお付き合いを宜しくお願い致します。
シーズン1は、『走り出したくなるような会社の第一歩を踏み出せた』し、『"同じ場所で・同じ人と・同じ時間に働くのが会社だ"の"同じ場所で・同じ人と・同じ時間に働かないのも会社だ"』を僅かに広めることも出来たと思っています。
(スタッフはどう思っているか、恥ずかしいので聞けません)
シーズン2では、新たな目印を2つ加えようと思っています。人もオカネも増えませんが、モノづくりに対する姿勢はどんどん増やしていく、そういう部分で拡大志向の強い会社でありたいと思っています。海外ドラマだってほら、シーズン2から新しいキャラクターが増えたりしますもの。それと同じです。1年間やってみて、こういうキャラ=目印が登場したらもっと面白くなるなぁ、と思った2つです。
『走り出したくなるようなモノを作ろう。』というフレーズのように、『走り出したくなるような会社を作ろう。』からスタートした株式会社ジョッガは、ヨチヨチと『走り出したくなるような会社になろう。』へと進化しています。シーズンいくつになるかわかりませんが、『走り出したくなるような会社がある。』と言われることを永遠の目印として、その大きな目印をたまにチラチラ横目で見つつ、シーズン2をスタートさせようと思います。
ジョッガを見ていたら、よくわからないけどウワーってなって、何だか走り出したくなるよ!
―そんな声が聞こえてきますよう。
August 21, 2011 2:04 PM jammy 長野
年2回刊行の、大好きな雑誌『Spectator』編集部が、長野市に移転してきたという話。いよいよこういう事になってきたかと。
東京と地方のクリエイティブ格差とか、どうやったら地方のクリエイターは東京でウケるかとか、地方のクリエイティブの底上げが云々とか、もうそんな瑣末なこと言ってる場合じゃないぞ、と。そういう心配している人は、早く気付かないと。東京と地方の間にあった線は、確実に薄く、ぼやけてきている事に気付かないと。もしまだ線が見えているのであれば、それは瑣末な悩みで不安がっているその人が、自分の中に自分で引いている線です。
というか、長野市から東京なんて、パッと行けるんだから行けばいいんですよ。グズグズしてないで。パッと新幹線とかバス乗って行きゃいいんですよ。色々学べるし、買えるし、出会えるし、解決するし、広がるし。で、東京着いて「うわぁ東京来たぁ」ってワクワクして、フルで動き回って、東京から長野に戻ってきて「うわぁやっぱ長野もいいわぁ」ってホッとすりゃいいじゃん。そうすればどっちの良さも味わえて、最終「線なんてないわぁ」ってなるわマジで。
東京から長野市だって、パッと行けるんだから行けばいいと思いますよ。特にアテもなく長野市を実際歩くだけで、結構クリエイティブっぽい事になってんですよ、最近の長野市。ワクワクしながら生きてる人が増えてる気がして。何か起こりそうな場所や、何かやらかしそうな人も増えてて。そういう場所も人も、東京にあるし、いますよね。長野市にもあるし、いるんですよ。同じなんですよ。
結局ね、自分の心持ちだけですよ、もうこの時代。そういう目で見るか見ないかっていう。