2つ目の顎
March 9, 2008 2:28 AM jammy joggaの仕事
大好きな小説の中に「二つ目の顎、それが死である」という一節があって、「二つ目の顎、それは死である」だったかもしれないけれど、確かそんな一節があって、あーなんかかっこいいなーこれ、とずっと思ってたのだが、今朝鏡を見たら最近までなかった二つ目の顎がそこにいた。抜群の吸収力があるんだなーと思った。糖とか、栄養とか。あと会社を辞めて電車とか自転車での通勤という行為が、リビングから隣の部屋へというただの移動になった、とか、終日誰とも喋らないから顎が一気にゆるんだ、とか、色々自分の中での着地点を探ってみるも結局のところ運動不足と33歳にして相変わらず菓子が好き、という事だろうね。
「アディダスランニング共和国」の企画と記事執筆の関係で、先日からランニングに関するリサーチをしているのだが、溌剌としたランの記事を読む毎に、自分がずいぶんと濁った気になる。屋号に「Creative&Running」とつけている割に、クリばかりしてランしてない。そもそもjoggaは「歩くように走ろう」を理念に掲げたダラダラ走る会だったのに、テキパキクリする会になっている。
しかし歩くように走るとはうまいことを思いついたものだと今さらながらに思う。楽しくなったら走り出す子供のように、ただ走る事がどれだけ気持ちの良い事か。瞑想にも近いあの状態はダラリと走った人にしか味わえない心地良さだと思う。そのへんの雰囲気を、今回の仕事で少しでも伝える事が出来ればと思う。
思えばこの仕事も奇跡みたいなタイミングの良さと縁で舞い込んだ代物で、昨年から強く感じる人との縁を改めて思い知らされた。どこで何がどう繋がるか、本当わからない。縁も捨てたものではない。
「アディダスランニング共和国」の企画と記事執筆の関係で、先日からランニングに関するリサーチをしているのだが、溌剌としたランの記事を読む毎に、自分がずいぶんと濁った気になる。屋号に「Creative&Running」とつけている割に、クリばかりしてランしてない。そもそもjoggaは「歩くように走ろう」を理念に掲げたダラダラ走る会だったのに、テキパキクリする会になっている。
しかし歩くように走るとはうまいことを思いついたものだと今さらながらに思う。楽しくなったら走り出す子供のように、ただ走る事がどれだけ気持ちの良い事か。瞑想にも近いあの状態はダラリと走った人にしか味わえない心地良さだと思う。そのへんの雰囲気を、今回の仕事で少しでも伝える事が出来ればと思う。
思えばこの仕事も奇跡みたいなタイミングの良さと縁で舞い込んだ代物で、昨年から強く感じる人との縁を改めて思い知らされた。どこで何がどう繋がるか、本当わからない。縁も捨てたものではない。


