Jogga

ふりむけばジョビジョバ

April 17, 2008 1:53 AM jammy  長い方の文

朝型に切り替えた的な事を書いた矢先にこの時間まで作業だ。正直ハマってしまったとしか言いようがない。時に溢れる程の仕事は人を上へと引き上げると信じて猿は書く。あたたかいメールにほろりとしながら。

ハマってる時はたいてい文字を書いてそれを発散するというマッチポンプよろしくな仕組みに対して時に批判的な自分もいつつ、安上がりでええがなと思う自分もいて、そういえば誰かも書くことに疲れたら俺は書くよと言っていてその時は疲れたから俺は走るよぐらいな矛盾を感じた覚えがある。でも疲れた時は逆に軽い運動が疲労回復を促すという魔法のようなアクティヴレストという存在を知ってからは毒を持って毒をあれする、みたいな事象がすげー気になる。散文にも程がある。NHKでさんぷん丸という番組があって、この番組の構成かな、それを知り合いの作家さんがやっているのだけどもお元気なんでしょうか。ツさん。非常にシンプルですごくいい番組だ。ある種やられた感は否めない。

何か面白い芝居はないかなと調べていたら、先日チャーリーさんが「U-1にハセが出るよ!」と教えてくれたことを思い出した。ハセ。長谷川朝晴さん。ジョビジョバ。懐かしすぎて思わずジョビジョバ検索の旅に出てしまい、こんな時間。ジョビジョバ面白かったなー。テレビに出るまでは。さるしばいも好きだったけど、やっぱりジョビジョバ97とか黄金猿とかサマーツアーとか舞台が本当面白かった。「こんなこと出来たらすげーなってことが出来た」みたいなことを黄金猿の頃にマギーさんが言ってたことをすごく覚えてて、確かにありゃすげーなと今でも思う。こうやって昔観たり聞いたりした事があった上での今だと思うと、漫然と日々を送る事のもったいなさを痛感する。

マギーさんは当時「ちっちゃいゴリラ」とか言われてたけど今や脚本家としての顔と役者としての顔を持ちご活躍。「ブスの瞳に恋してる」のドラマ脚本を書くと聞けばわーすげーねよかったね、と勝手に思ったなー。長谷川さんは昨今観劇した中でダントツ良かったナイロン100℃「わが闇」でとんでもなくおいしい役どころをスマートに演じる役者さんになっていた。木下明水さんはジョビジョバ時代全身黒タイツで「ジャッキーチェンが指でクルミを割るものまね」とかやってたのに気付けば浄土真宗のお寺さんで坊様、坂田聡さん・六角慎司さん・石倉力さんは元気なのですか。すべてがすべて懐かしい。決して懐古主義でもなんでもないのだけど、やはり多かれ少なかれ影響は受けているはず。自分の今は何によって形成されているか。そんな事を最近よく考える。

いかにもこの時間の文章だ。しかも人に読んでもらいたい前提だ。もういい。このルールはあってない感じでもいい。ある人から、ある人がブログを読んでいるらしいよと言われてあーやっぱ読むよねそりゃ読んでる人がいるよねと普通のことを当たり前のように実感したからかもしれないし、今日読んだケラ氏のブログ記事にすごく納得したからかもしれない。

welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

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