May 30, 2008 1:57 AM jammy 長い方の文
乗ろうと思っていた電車に間に合わなかった女子高生数人が「電車走ってんの!超ウケんだけど!」とウケていた。逆に何をすればウケないのか知りたくなる、ここまでくると。
携帯の未送信フォルダに未送信メールがすこぶる溜まっていたので、ひとつずつ確認しては送信or削除を繰り返すという、恐ろしく単調な作業をしていたら「お湯でしか洗ったことがない」と書かれた未送信メールが出てきてギョっとした。
吉田さんという苗字の人が最近2人になったり、安藤さんという苗字の人が2人いたりと、苗字ペアが結構アドレス帳に登録されている割にはフルネームで登録していないので、いざ連絡を取ろうとするとどっちがどっちだ、という無駄な確認作業が発生してしまう。
一度だけ男の安藤さんに送ろうと思ったメールを女の安藤さんに送ってしまったことがあって、さらにそのメールの内容が男の安藤さんでも女の安藤さんでもどっちでも当てはまるような内容だったので、男の安藤さんに向けたメッセージに女の安藤さんが返信をくれるという、なりすまし詐欺のような出来事があった。なりすましてはいないのだけど。
そろそろ別の角度からグルーピング出来る苗字の知り合いが欲しい気もする。取り急ぎいけそうなのは「東西南北」さんで、今のところ北さんと東さんは登録済みなので、あとは南さんと西さんに出逢えればいい。「小林・中林・大林」も残すは大林さんだけだ。
そう考えると、人との出逢いが楽しみになります。(暮しのヒント集的言い回し)
May 28, 2008 11:37 PM jammy 長い方の文
佐々木さんの「々」だけ変換したいときは「どう」と打って変換すると「々」と出る、という事を数年前に聞いてからというもの、もっぱらどう、だ。そして先日「々」は漢字ではなくって記号だ、という話を耳にして、名前に記号が入ってるなんてちょっと粋だなとか思ってたんだけど、漢字ってそもそも記号じゃね?という疑義。
Tシャツを着る際には下にもう1枚Tシャツを着る派なのだけど、なぜ着るのかといえば汗が直接メインTシャツに染み入る事を防ぐ万全の対策なのだ、と人に説明するとたいていの人が「下にもう1枚Tシャツ着てるから汗かくんじゃないの?」と聞き返してきて、その問いに対して明確な回答ができたためしがない。言われてみればそうだけど、でも!みたいに、でも!とか言ってしまう。でも!とか言う大人は好きではないのに。
で今日夏にでもなったつもりでTシャツ1枚、正確には2枚で街をごろごろしていたら突然曇り、突然寒さが襲ってきた。このままの姿で夜を越す自信がなくなり、新宿のやや洒落た店でシャツ的なものを物色していると、後ろで欧米人がしきりに「マテリアル。」を店員に連発していた。素材にこだわる男はさぞや素敵な佇まいなのであろうと視線を向けるとそこにはそら豆のようなガイジンがマテリアルマテリアル言ってて、シャツ買わなくても寒さしのげる気がした。
あと有楽町線で前に座った初老のサラリーマンふたりのうち1人がしきりに「セッションしましょうよ、セッション。」と物凄い勢いでセッションに誘っていた。セッションに誘う場面なんてきっとこの先一生出くわさない。誘われていた初老は「最近ご無沙汰ですから。」みたいな事を誘う初老に言ってやんわり断っているのに誘う初老はすげー誘ってて誘われる初老はすげーやんわりだった。
あ、あと乞食が寝返りを打つ瞬間を見た。結構気持ちよく寝てるんだなと思った。
特に書く事がなかったら書かなくてもいいんじゃないかとも、思う。
May 28, 2008 1:53 AM jammy 長い方の文
「
暮しの手帖」という、広告を一切掲載することなく半世紀もの間刊行している雑誌があって、ひょんなことからその存在を知ったのだけど、これがすこぶる面白い。完全に主婦向け女性向けなのだが、佐藤雅彦さんの連載があったり、武田花さんの随筆が掲載されていたりとかなりの充実ぶり。写真のないレシピとかかなりしびれる。
「スパゲッチー」「スパゲチ」とか言うし。
その中でも秀逸なのが「暮しのヒント集」という企画で、22個の「生活のヒント」が書かれているのだけど、本当お上品でよろしい。見出しにはこうある。
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●暮しのヒント集
ここにならんでいる
いくつかのヒントのなかで、
ふと目についた項目を
読んでみてください。
たぶん、ああそうだったと
いうことになるでしょう。
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この最後の2行ったら!!
気になったヒントを2つほど。
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5:ひとりのときでも、いただきます、ごちそうさま、おはよう、おやすみなさいと言葉にしましょう。
それが暮らしというものです。
21:夕食後、音痴だなんていわないで、みんなで合唱してみましょう。疲れがとれて、元気を取り戻します。
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なんか、いいと思う。
May 27, 2008 2:26 AM jammy 長い方の文
ブログの女王みたいな人は毎分単位で記事を更新するから、それに負けないくらい記事を更新する、みたいな企画をどっかのサイトでやってて面白かった。マネしたくなる。
ブログのカテゴリ分けを「memo」と「jogga」としているのだが、ほぼすべての記事がメモだ。カテゴリ分けする必要が本当ない気がする。しかもなんだmemoって。カテゴリ設定した当時の自分にそっと教えてあげたい。「memo、何。」
「カテゴリー」じゃなくって「カテゴリ」だったり「コンピューター」じゃなくって「コンピュータ」だったりするのだけど、それは別によくって全然関係ない事を思い出したのだけど、昔小学校の担任が「アディダス」の事をずっと「アビダス」と言っていて、なんなら本当の発音はアビダスだぐらいのモーレツだったのだけど、ただそれはabidasっていう贋物を掴まされているだけなー。あと「プーマ」をずっと「ピューマ」って言ってた。今思えば愛らしい。
フジフイルムさんの「
オモシロFinePix会議」というサイトで展開している「訂正会議」というムービーを担当させてもらいました。会議のワンシーンに別の解釈を当て込む、という、世界初会議エンターテインメント、ぐらい言ってもいいのかどうか。わかりにくいところがオモシロな気もします。毎週1本ずつ配信されるようです。
地下鉄の改札を出ようとしてモバイルsuicaをタッチアンドゴーしようとしたらキンコーンみたいな音が改札からしたのに遮断されずゴー出来てしまって、なんかすごく不安になったのでそのへんでゴロゴロしてた駅員にキンコーンなったけどゴー出来ちゃった旨伝えたら「あーそれは別に大丈夫です。」と言われた。絶対嘘だと思った。明日改札を通る時に絶対ややこしい事になる気がするから電車に乗りたくない。
電車で思い出したのだけど、女性専用車両の適応時間なのに女性専用車両に乗ってしまったのだが、案外男性もいる。
May 27, 2008 1:50 AM jammy 長い方の文
新入りとして組織に入った場合、自己紹介とともに何か一発芸的な事をさせられる、というシチュエーションに遭遇した事は未だかつてないのだけれど、その事を想像すると何だか意味もなくドキドキする。モノマネとか、日本酒を鼻から飲んで目から出しますとか、そういう瞬間的な芸当が一切ないから、この先何か新しい組織に入ったらどうしよう、とまで想像してしまう。どうしよう、と思う。
かと言って「北の国からのものまねしまーすじゅんーほたるー」とか本当ありえなくって、やるならもっとちゃんとやりたい。今さらじゅんーほたるー、もない気がする、と思ってたらよく知らん芸人が普通にテレビで披露しててゲゲーと思った。
あと謎のアイドルが「特技はものまねです。」って言い出したら迷わずチャンネルを変えてしまうのは絶対その謎のアイドルが演ずるものまねはグーグーガンモだったりするからだ。グーグーガンモの声ではんぺーたくん、とか言うあれだ。本当きついと思う。
辛うじて最近若本規夫さん(「サザエさん」のアナゴさんとか「ドラゴンボール」のセルとかの声。)のものまねが出来るか出来ないか、くらいなので、そういう先のようなシチュエーションになった時の為に早くものにしなくてはいけない。
何の気なしにウェッジソールを辞書で調べたら、「かかと部がくさび形をした靴底。多く女性用。ウエッジヒール。」となっていた。多く女性用、の部分が気になった。多くは女性用、ではなく多く女性用。は抜き言葉。ウェッジソール、ないなー。
May 25, 2008 1:06 AM jammy 長い方の文
月島でもんじゃ焼きを食べていたら、隣の席にアキバ的雰囲気の男子とゴスロリ的雰囲気のふとっちょ女子が座って喋っている会話をすごい勢いで聞いていたら、「ゆーじゅー。」という言葉が頻繁に出てきて最初はなんかイージー的な、もしくはyou june?みたいなどっちにしろ英語かと思って聞き続けたら優柔不断の事だとわかった。
モグちゃんと呼ばれる人がいて、だいぶ前からPerfumeいいよ的なことを言っていたにも関わらず一切の関与を拒んだことが悔やまれる。モグちゃんのセンスには全幅の信頼
を抱いていて、どっちがいいかなぁと悩む些細な色味だったりデザインだったり台詞はだいたいモグちゃんのセンスに委ねると良き結果となって跳ね返ってくる
ことが多い。たまにすごい平行四辺形みたいなシャツを着ていたり、予想もしない色の組み合わせで面食らうこともあるのだけど、きっとこの人が良しとしてい
るのだから近々これがよしってことになるんだろうなと思ってみたりもする。先日のボーダーシャツにアディダスの三本線シューズを履いたことで縞々な男に
なってしまったという話をしたところ、なんか線の幅と、線の色がどうこうだから全然それはいけてるよ、みたいなこと言われて安心した。
森の切り株というパンは普通にコンビニとかで売ってるよね?というかなりドキリとする指摘を受けたのだが、よくよく聞いたら「ヴィジュアルが浮かぶから知ってる気がする。」という瑣末な根拠だった。年輪はチョコ的な。
→(追記)
あった。スカイプって便利だよね、みたいな話をしていたのだけど、電話としては一切使っていない旨伝えたところ、その程度で便利とか言うなとまぜっ返された。だよなーと思いながらも便利だよね、を繰り返した。みんなスカイプ使えばいい。
May 23, 2008 11:45 PM jammy 長い方の文
今日「USJ」を「牛すじ」と聞き間違えた人がいた。奇跡を間近で目撃した気分だった。キリストの目から血の涙的な。
先日某企業さんにお邪魔した時に短パンで遊びに行ったのだけど、「ナガミネさんも短パンですね!」と声を掛けてきたスタッフさんはしっかりジーンズを履いているというある意味もらい事故みたいな事があった。も、はいらないんじゃないかと思う。だってジーンズなのだから。
パンの話をしていたら急に「森の切り株、美味しいですよね。」と言われた。パンの話だとばかり思ってさまざまなパンの名前を挙げていたのに実は今テーマになっているの森の話だったのか?と完全に会話迷子になりかけた。それはその人が行くパン屋の中だけで売られている、恐らく切り株を模した、ほぼ間違いなく甘いパンの呼び方だから、美味しいですよねと言われたところで、という気がしないでもない。
常連のような口ぶりで店長に話しかけているサラリーマンが中華料理屋にいたのだけど、店長の様子を見ているとどうも常連というほどの馴染みではない、という事を周囲に悟られたくないがゆえ、ものすごく必死に馴染み感を醸し出そうとしているサラリーマンのがんばりの一部をエコとかに費やせばいいと思う。
May 23, 2008 11:02 AM jammy 長い方の文
久しぶりにログインしようと思ったらパスワードとかそのへんを忘れていた。ブラウザが記憶してくれるという甘い考えは捨てようと思った。
とある映画のレビューを書いている人のブログを読んだのだけど、その映画をものすごい勢いで痛烈に批判していて、そこまで?と思うほどの喧嘩腰だったのだけど、端々で「こましゃくれた映画」「こましゃくれた主人公」みたいなこましゃくれ、が頻繁に出てきて、それが全部「こしゃっまくれ」になっていて台無しだった。逆に言いにくいと思う。
ヨーロッパ企画のみなさんとお会いして、鍋を囲むというおそらく上半期ダントツのイベントが先日あった。暫く演劇から遠ざかっていた時期に出会って、やっぱいいなー演劇、と思い直したヨーロッパ企画の芝居は本当面白い。そんな普段舞台で楽しませてもらっている役者さんがビールを注いでくれたり鍋を取り分けてくれたりという謎の光景に終始緊張。翌日背筋が筋肉痛になった。なぜ。数時間ご一緒させてもらったのだが、何ひとつとして面白い事が出てこなかったこの口が憎い。相当つまんない人だと思われてたらやだなー、もう少しだけ面白いはずなのになーと思ってた矢先、スタッフの柏さんに「緊張してたなーって言ってましたよ。みんな。」という話を聞き、なんだろうこの上ない恥ずかしい感じ。勢いで6月の大阪公演楽日にも遊びに行かせてもらう事に。
「カンナと言います♪」というキャプションとともに子供の写真が添付されたメールが知人から届いた。とことん返信に悩む。
最近の女子はスニーカーを履かなくなった、という話を聞いてからというもの、靴ばかり見てしまう。確かにスニーカーの人があまりいない気が。なんかぺったんこな、ナンみたいな靴の人がいっぱいいる。
つづく。
May 2, 2008 3:18 AM jammy 長い方の文
「スペクテイター」という雑誌の名前がどうも覚えられなくってネットで似たような言葉を入れて検索するたびに、
「もしかして:デーブ・スペクター」
「デーブスペクターではありませんか?」
と余計な心配をさせてしまう。
注文したハンバーガーのバンズの下が、バンズ史上稀有な小ささだったのはなんでだろう。ビキニみたいな事になってて、パティより遥かに小さかった。ハムスター1匹分くらいのサイズしかなかった。ラスクかと思った。
ライブドアのRSSは登録している人数がわかるらしく、このブログを登録しているのは3人だった、と3人のうちの1人に教えてもらった。あと1人は教えてくれた人の同僚で、さらに3人のうちの教えてくれた人と教えてくれた人の同僚とは元同僚だ。3人中2人が身内みたいなものだった。あと1人が誰なのか探りたい。
どう考えてもタクシーに乗った方が早かったので渋々タクシーに乗ったら運転手がそれまで一言も喋ってなかったのに「大丈夫ですかねぇ本当。」と唐突に言ってきたので大丈夫だと思う旨伝える。ミラーで運転手の顔を見たらなんか苦笑、みたいな顔しててシニカルだった。昔タクシー運転手に黒飴をすごく薦められたことを思い出した。
おわり。