Jogga

ジーンズメイトとジャック・レモンが10キロ

June 28, 2008 1:57 AM jammy  長い方の文

深夜営業をやめるのは、コンビニよりもまずジーンズメイトなんじゃないかと思った。

京都入りを目前にして追い込みすぎたのか、疲労が堆積している気がする。ちょっと走ると元気になるので最近ほぼ毎日走るように心がけているのだけど、今日は本当に時間を作る事が出来なかったなと思いながら夕方人形町へ足を運ぶ。短いながらも楽しい会話を愉しんで、一駅だけ歩こうと思ったら結局家まで歩いてしまい、さっき距離が測れるサイトでどんだけ歩いたのか調べたら10キロ歩いてた。だから足がじんじんする。

人形町へ向かう地下鉄で、言うところの季節労働者的な人たちがしきりに「ジャック・レモンだジャック・レモン」と言っててすごく意外だった。わー、ジャック・レモン知ってるんだー、と。
ジャック・レモンと言えば戦後アメリカ映画界最高の喜劇俳優だ。ビリー・ワイルダー監督映画の常連だ。「おかしな二人」でのウォルター・マッソーとの名コンビはあまりにも有名だ。だからジャック・レモンの名前を知っていても別におかしい話ではないなーと思いながらよくよく耳を澄ませたところ「弱冷房」って言ってた。もっと言えば「弱冷房だ弱冷房」って。「この車両弱冷房だ弱冷房」って。思わず鳥肌が立った。疲労はまず耳に来る、というのは本当だった。かなり困惑してたら「日比谷線」も「指輪線」に聞こえてきたりして、これはちょっとまずいぞ、今日はなるべく体を休めよう、と思っていたのに、10キロも歩いている。

welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

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