イラの日
June 4, 2008 12:06 AM jammy joggaの仕事 長い方の文
なんだか様子がおかしい1日だった、という日記を眠る前に書こうと思って、その前にmixiをなんとなく覗いたら、「びわ」というタイトルの日記が二段積みになっていてたまげた。「びわ」というタイトルの日記を書いた人と「枇杷」というタイトルの日記を書いた人はマイミクでもビワミクでも何ミクでもないという不気味な二段積み。びわの事を書いていました。
昼過ぎ、地下鉄がすごい空いていたので座れたのだけど、尻のポケットに入っていた携帯のバイブがブンブン鳴り出して、すぐ隣に座ってた老木のような老人にその振動が座席を介して届いたらしく、声にもならぬ声だったけど明らかに文句みたいなの言われてまず1イラだ。雨の雫がたっぷり溜まった傘を持っていたので、傘の先端から流れ落ちる雫がどうにか老人の足元に浸水するような導線を作り上げて、足元をびちゃびちゃにしてやろうと試みていたらさっさと老人は降りてしまった。導線も思うように築き上げられない不器用さに2イラだ。
渋谷で打ち合わせだったのだけど、閉じた傘を地面と平行に持って歩く人がすごく多くて、普段は閉じた傘を地面と平行に持って歩いている人を見かけた後ろから少しだけ傘の先にぶつかって、いててー、みたいな事を言うと大抵の人はごめんなさいと言って傘を平行から垂直に持ち替えてくれるのだけど、今日の渋谷はとてもひとりでは裁ききれない数の閉じた傘地面と平行人が溢れ返っていて3イラだ。
渋谷での打ち合わせの後しばらく時間が空いてしまうので、道玄坂の事務所で働く伊藤さんに「今渋谷にいますか?」とメールをしたところ「ちょうど品川から渋谷に戻る途中です。」という返事が来たので待ち合わせてコーヒーでも、という話になり、品川から渋谷ということはJRだな、ぐらいに思っていたら「今、井の頭線の改札のところです。」みたいな電話がかかって来てごっちゃーとなった。仕事中にわざわざ時間を取ってくれて自分に付き合ってくれるのは申し訳ないなと思い、ごっちゃーなりながらも伊藤さんのいる井の頭線の改札の方まで行きますよ!と元気いっぱいに言ったものの完全にマークシティで迷い、結局伊藤さんにこっちまで来てもらった。雨の中走ってきてくれた伊藤さんごめんなさいという自己嫌悪で4イラ、マークシティの予想以上にピラミッド風な迷子構造に5イラ。
カフェで近況報告なんかを伊藤さんとしていたのだけど、椅子の背もたれに引っ掛けた傘がすぐに滑り落ちて6イラで、さらに隣の席でせんとくんとまんとくん、どっちがかわいいか、みたいな話を真剣にしているサラリーマン(初老)に7イラだ。
渋谷にすごいたくさん警察官がいて、なぜか洞爺湖サミットの警戒をしている、みたいな貼紙があって、ここ渋谷!と強く心の中で思って8イラで、最強のイラはあまりに警察官が多いから直進しないで迂回を試みようとした瞬間カッパを着込んだ警察官と目が合って行く手を阻まれた事だ。カッパを着込んでいる警察官も、行く手を阻まれたことも相当イラだ。「洞爺湖サミットの関係でちょっとお話聞かせてもらってるんだよね」みたいな事言われて、どこ行くのとかそういう事を聞かれてあれこれってまさかの職務質問?と思ったら相当イラっときた。すぐ解放されたからよかったです。異常なまでに渋谷に動員されていた警察官は、洞爺湖サミットは7月開催だってことを本当に知っているのか、と思うくらい熱心に片っ端から色んな人に声を掛けていた。もう洞爺湖とか絶対知らないんじゃないかな、カッパのお巡りさん。
昼過ぎ、地下鉄がすごい空いていたので座れたのだけど、尻のポケットに入っていた携帯のバイブがブンブン鳴り出して、すぐ隣に座ってた老木のような老人にその振動が座席を介して届いたらしく、声にもならぬ声だったけど明らかに文句みたいなの言われてまず1イラだ。雨の雫がたっぷり溜まった傘を持っていたので、傘の先端から流れ落ちる雫がどうにか老人の足元に浸水するような導線を作り上げて、足元をびちゃびちゃにしてやろうと試みていたらさっさと老人は降りてしまった。導線も思うように築き上げられない不器用さに2イラだ。
渋谷で打ち合わせだったのだけど、閉じた傘を地面と平行に持って歩く人がすごく多くて、普段は閉じた傘を地面と平行に持って歩いている人を見かけた後ろから少しだけ傘の先にぶつかって、いててー、みたいな事を言うと大抵の人はごめんなさいと言って傘を平行から垂直に持ち替えてくれるのだけど、今日の渋谷はとてもひとりでは裁ききれない数の閉じた傘地面と平行人が溢れ返っていて3イラだ。
渋谷での打ち合わせの後しばらく時間が空いてしまうので、道玄坂の事務所で働く伊藤さんに「今渋谷にいますか?」とメールをしたところ「ちょうど品川から渋谷に戻る途中です。」という返事が来たので待ち合わせてコーヒーでも、という話になり、品川から渋谷ということはJRだな、ぐらいに思っていたら「今、井の頭線の改札のところです。」みたいな電話がかかって来てごっちゃーとなった。仕事中にわざわざ時間を取ってくれて自分に付き合ってくれるのは申し訳ないなと思い、ごっちゃーなりながらも伊藤さんのいる井の頭線の改札の方まで行きますよ!と元気いっぱいに言ったものの完全にマークシティで迷い、結局伊藤さんにこっちまで来てもらった。雨の中走ってきてくれた伊藤さんごめんなさいという自己嫌悪で4イラ、マークシティの予想以上にピラミッド風な迷子構造に5イラ。
カフェで近況報告なんかを伊藤さんとしていたのだけど、椅子の背もたれに引っ掛けた傘がすぐに滑り落ちて6イラで、さらに隣の席でせんとくんとまんとくん、どっちがかわいいか、みたいな話を真剣にしているサラリーマン(初老)に7イラだ。
渋谷にすごいたくさん警察官がいて、なぜか洞爺湖サミットの警戒をしている、みたいな貼紙があって、ここ渋谷!と強く心の中で思って8イラで、最強のイラはあまりに警察官が多いから直進しないで迂回を試みようとした瞬間カッパを着込んだ警察官と目が合って行く手を阻まれた事だ。カッパを着込んでいる警察官も、行く手を阻まれたことも相当イラだ。「洞爺湖サミットの関係でちょっとお話聞かせてもらってるんだよね」みたいな事言われて、どこ行くのとかそういう事を聞かれてあれこれってまさかの職務質問?と思ったら相当イラっときた。すぐ解放されたからよかったです。異常なまでに渋谷に動員されていた警察官は、洞爺湖サミットは7月開催だってことを本当に知っているのか、と思うくらい熱心に片っ端から色んな人に声を掛けていた。もう洞爺湖とか絶対知らないんじゃないかな、カッパのお巡りさん。


