Jogga

追い込み、新宿、虫

June 22, 2008 11:43 AM jammy  長い方の文

追い込みだ。随分追い込んでいるので、精神的にビンビンだ。そのせいなのかどうかわからないけれど、スーパーで買い物をしようとして籠を手に取ろうとした瞬間、買い物カゴの持つ部分がすごく汚いかもしれない、という世紀末的潔癖な考えが一瞬だけ頭をかすめた。気のせいだった。あと某有名ラーメン店の店員が全員長髪で、髪の毛ぜってー落ちるよ、みたいな感じだったからもうこの店には来ないとも思った、という話を前に書いたかどうかも覚えていないほど、追い込みだ。そんな事言うのに床とか壮絶に汚い松屋なんかには平気で行く。

そんなさなか新宿で芝居を観る。あまり追い込まれていない人みたいだ。その芝居は元ジョビジョバのマギー氏が作・演出で元ジョビジョバの長谷川朝晴氏が出演の舞台「U-1グランプリ」。公演時期には下北沢の劇場周辺が軽くパニックになった頃から結構ジョビジョバを観ていたので、これはちょっと追い込みと懐かしさも相俟って足を運ぶ。
ジョビジョバ時代にやってた、おばさんのネタをまんまやっててわーすげー懐かしいー、若者的に言うところになついー、だったけど、それ以外は寸分も笑えなくて、ちょっと寂しい気分の中雨も降るんだか降らないんだか奇妙な天気の元帰宅する。上地春菜さんっていう女優さんがすごく面白かったのがせめてもの救いだ。ヘリョンさんに似ている女優だった。あとマギー氏と共同脚本・演出をしていた福田雄一氏って全く知らなかったのですけど、実は相当有名な脚本家なのですね。へー、と思った。あと若者はたぶん懐かしいをなつい、とは言わない。

すごく興味のあった某雑誌の編集部宛にファンレターにも近いメールを送ってみたら、メールが相手に届かずに戻ってきた。縁がないんだなと思う。

某社の会議室で打ち合わせがあって、結構狭い会議室に10人近い人がいたのだけれど、ほぼほぼ初対面の人ばかりだったので、狭い会議室で一斉に名刺交換が始まって、その時からなんか虫飛んでんなーと思いながらも名刺交換とかしててじゃあ打ち合わせ始めましょうか、みたいな事になってもまだ虫がぐわー飛んでて、でもたぶんみんな初対面だってこともあって「あ、虫飛んでますね。」とかそういう事すら言えないほど初対面だったので、しばらくの間虫飛んでた。結構でかい、なんかカナブンみたいな硬質な虫だった。蛍光灯にがつーんぶつかっては蛍光灯の埃を撒き散らしていた。気づいたら虫はいなかったのだけど。

welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

最近のブログ記事

月別アーカイブ