暑い
July 3, 2008 10:49 PM jammy 長い方の文
京都3日目だ。とにかく暑い。そして熱い。暑いのは気候で、熱いのはホテルのトイレの便座だ。
とんでもなく安ホテルのくせしてトイレは中途半端にウォシュレット&あたたか便座なのだけど、何が中途半端って便座のあたたか切り替えが「温」と「切」の二択なところだ。せめて三択であって欲しい。しかも「温」はイコール「熱」であるかのように、便座が熱々だ。初めて腰掛けた時はこのクソ暑いのに便座はほっかほかになっていて、ほっかほかというかあっつあつになっていてピエー!みたいな、植田まさし先生の漫画のような奇声を本気で出してしまったほどだ。即座に「切」にしても、なんか異常に余熱が長続きするのでしばらくほったらかしにしておかないと座る気になれない。
そしてここがすごく鬱陶しい話で、部屋を出て仕事へ行き、部屋に戻ってくると必ず便座が「温」に戻されているところだ。本当やめて欲しい。またいちから出直し、みたいになってゲゲーと思う。
あとウォシュレットもなんかたまらん作りになっていて、ダイヤルで弱から強までこっちはかなり細かい目盛りを振られているのだけど、一回飛び出したウォシュレットのノズルが自動で引っ込まない。だから1回使うと2回目からはノズルがすでに飛び出ている。思わず素手で押し戻したくなる。それぐらい、フルサイズで飛び出している。こちらはというと部屋に戻ってきたら必ず元に戻されているのだけど、毎日毎日このノズルをひょいっと押し込めている係の人は大変だなーと思った。
京都ではヨーロッパ企画さんのところでお世話になっている。正直すごく大変な作業に昨日・今日とお付き合いしてもらった。なんかもう途中でわけがわからなくなって、眠くなったりするような作業だった。いいものが出来る事を願うばかりだ。というかいいものになるかならないかは自分の力量みたいな事になっていて、これはこれでたまらん事になっている。因みにヨーロッパ企画さんの芝居「冬のユリゲラー」の舞台となったカフェのモデルになった喫茶店に昨日行ってお昼を食べたのだけど、めちゃくちゃテンションがあがっている己を悟られないようにすることで必死だった。ただのファンじゃん、みたいな雰囲気だけは避けなくちゃいかんのだ。
とんでもなく安ホテルのくせしてトイレは中途半端にウォシュレット&あたたか便座なのだけど、何が中途半端って便座のあたたか切り替えが「温」と「切」の二択なところだ。せめて三択であって欲しい。しかも「温」はイコール「熱」であるかのように、便座が熱々だ。初めて腰掛けた時はこのクソ暑いのに便座はほっかほかになっていて、ほっかほかというかあっつあつになっていてピエー!みたいな、植田まさし先生の漫画のような奇声を本気で出してしまったほどだ。即座に「切」にしても、なんか異常に余熱が長続きするのでしばらくほったらかしにしておかないと座る気になれない。
そしてここがすごく鬱陶しい話で、部屋を出て仕事へ行き、部屋に戻ってくると必ず便座が「温」に戻されているところだ。本当やめて欲しい。またいちから出直し、みたいになってゲゲーと思う。
あとウォシュレットもなんかたまらん作りになっていて、ダイヤルで弱から強までこっちはかなり細かい目盛りを振られているのだけど、一回飛び出したウォシュレットのノズルが自動で引っ込まない。だから1回使うと2回目からはノズルがすでに飛び出ている。思わず素手で押し戻したくなる。それぐらい、フルサイズで飛び出している。こちらはというと部屋に戻ってきたら必ず元に戻されているのだけど、毎日毎日このノズルをひょいっと押し込めている係の人は大変だなーと思った。
京都ではヨーロッパ企画さんのところでお世話になっている。正直すごく大変な作業に昨日・今日とお付き合いしてもらった。なんかもう途中でわけがわからなくなって、眠くなったりするような作業だった。いいものが出来る事を願うばかりだ。というかいいものになるかならないかは自分の力量みたいな事になっていて、これはこれでたまらん事になっている。因みにヨーロッパ企画さんの芝居「冬のユリゲラー」の舞台となったカフェのモデルになった喫茶店に昨日行ってお昼を食べたのだけど、めちゃくちゃテンションがあがっている己を悟られないようにすることで必死だった。ただのファンじゃん、みたいな雰囲気だけは避けなくちゃいかんのだ。


