Jogga

チョコレイト戦争

July 22, 2008 2:53 AM jammy  長い方の文

夜目にスーパーで、パイの実、たけのこの里、アポロチョコ、アーモンドチョコ、チョコボール(ヨーグルト味)、キャラメルコーン、ラムネ、グリーンガムを買って、一通り食べて、さてこれからどいつを完食してやろうか、という緊迫した状況だ。かんなりあくどい顔で菓子を睨み付けてみたりしている。
ラインナップ的にはほぼチョコが関与しているではないか。辛うじてグリーンガムで大人の面子を保った形ではないか。しかしなぜグリーンガムかという別の問題も同時に発生しているではないか。平成の世にグリーンガムだ。グリーンガムは母親がしょっちゅう食べていたので、言うならばおふくろの味にも近いのだ。グリーンガムがおふくろの味。すぐ苦くなるのは何でだろうこのガム。言うほどグリーンではない気がする。苦汁がじゅわっと出てきて、軽くえずく。嘔吐く、と書いてえずくだ。さらに今気付いたのは、世に言う「きのこの山vsたけのこの里合戦」だ。世間的には6:4、いや、7:3の割合でだいたいがきのこの山だ。たけのこの里を買って「きのこの山の方がよかったなー。」とか言われた記憶がある。成分的には大差ない気がするので、要は里より山の方が明確にイメージ出来るってだけなんじゃないかと思った。里って。里ってなんだよどこだよって話になりかねない。里にはぼんやりするのもいい加減にしろと言いたい。

山vs里の戦と並んで思い出すのはサクマ式ドロップスのハッカ取り扱い問題だ。これこそ世の中的にはハッカが相当劣勢だ。完膚なきまでに、だ。完敗だと思う。ただ私はハッカだけが食いたい。だから今こうしている間にも缶をガシャガシャやっちゃあハッカの所在を穴覗き込んで確認している。やったハッカだぜ!と思うと、なんかよくわからない味だったりする。缶に描かれているフルーツ群の中には確実にない、何かしらの果物みたいな味が1種類だけ絶対にある気がする。絶対なのに、気がする。翻弄だ。

ハッカしか入っていないという、幻みたいな缶がある。「サクマ式ハッカドロップス」だ。いつ食べたってハッカしか出てこない。これは贅沢過ぎやしないかい?と思いながら過去に一度だけ買った事があって、たぶん二木の菓子とかそういうところだったと思うのだけど買ってみて、浮かれた顔して食べたら、通常の「サクマ式ドロップス」に入っている白いハッカと、新顔の緑色したハッカの2種類が入っていて、緑色のハッカはイマイチ美味しくない。だから結局緑色が出たら缶に戻して、白が出るまでガチャガチャする事になる。

なんかわちゃわちゃした文章になっているのだけど、別にいいじゃん。

welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

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