Jogga

食べ物の話(しかも安い)

September 23, 2008 12:24 AM jammy  長い方の文

「マックシェイクのバニラください。」と言うべきところを、「マックチェイクださい。」と言ってしまった。未曾有の出来事に恥ずかしさを禁じ得ない。バニラのくだりをすっ飛ばしてなんか変に短縮した感じになってしまった。「マックチェイクだちゃい。」と言わなかっただけよかったと思わなくてはいけない。危うくかわいい盛りの赤ん坊かと思われるところだった。今日1日さんざん喋った結果、口が疲労したとしか思えない。

さらにその未曾有の出来事に追い討ちをかけてきたのがマクドナルドの店員で、「マックチェイクださい。」と言った僕に対して「え?」と言ってきた。「え?」だ。一文字だ。「マックチェイクださい。」から想像出来るメニューはシェイクぐらいしかないのだからもうそのへんは当て推量でもいいから「マックシェイクでございますね。お味は何にいたしましょう?」と言って話を進めて欲しかった。でも期待を裏切る「え?」だった。一文字だ。

ロッテリアで待ち合わせをしていて、というか待ち合わせるつもりでいたのは自分だけで、相手から電話が掛かってきたらロッテリアにいるよ、と言って暗にこっちまで来てくださいくらいの展開に持ち込もうとしたら、逆に「ちょっとこっちまで来て」と相手に先手を打たれてしまって、店員に薦められた絶品チーズバーガーを「後で頼みますから。」と言って断ってコーヒーだけ頼んだ手前、店を出る時変にコソコソしてしまった。見てない見てない誰も見てない。

ロッテリア→マクドナルドをはしごする事になりそうだったので、間にカレー屋を挟んだ。そこのカレー屋は辛さが選べる店で、隣でカレーを頼んでいた人が怒涛の7辛というチョイスをしていた。1辛でも充分辛くて、以前2辛っていうのを選んだら、ずっとしゃっくりが出続けてしまう、横隔膜には本当よくないカレーなので、7なんて想像がつかないのだけれど、よほど辛いものが好きなのか、辛さが苦にならない人なんだなと思って気にしていたら、運ばれてきたカレーを一口食べた7辛の男性は「辛いなー。」と言いながら水をがぶ飲みしていた。バカかと思った。

佐藤愛子著「血脈」が面白過ぎる。

welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

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