仏像ガール
October 27, 2008 1:33 PM jammy 長い方の文
畏友・仏像ガールこと廣瀬郁実が本を出版しました。「仏像の本」という至極シンプルで真を表したタイトルの本です。仏像に人生を捧げると宣言して2年も経っていないと思いますが、ひとつの形を世の中に出した事はまさに彼女の底力。本を出したいと言っていたかと思えば、今こうして手元にある。有言実行力が極めて高いというのが彼女の特徴のひとつです。
楽しい事はとことん追求、とことん伝聞、どんどん伝播、みたいな、ガール本来の人間性が、仏像の知識とともに垣間見れます。たまに逢えば仏像の話を聞きます。トークが上手なので、本を読んだら次はトークを聞くといいと思います。地蔵菩薩の話がすごく面白い。
仏像を見ると気持ち悪くなる事があって、ただなんとなくじっと仏像を眺めているとふいに「こんなものを人が作ったんだ。」と思える瞬間があって、そう思うと軽く嘔吐く、という話をガールにしたら、「それが人間力だよー。」とさらりと教えてくれた。そんな感じでさらっと合点のいく事が言える子だ。
秋田では鼻に詰めるために丸めたティッシュの事を「つっぺ」と言う、という話をブログに書いたら、メールが来た。
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10/8ブログの秋田の方言「つっぺ」を確認しに秋田に行ってきました。色々な人に聞きました(売店売り子・飲み屋で・取引客先)。まず共通点は、「共通語と思っている」(エ!言わない?)言い方では、「鼻つっぺ」・「つっぺかう」。ちなみに耳に入れては「つっぺ」と言わないらしいです。
父
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父だ。
楽しい事はとことん追求、とことん伝聞、どんどん伝播、みたいな、ガール本来の人間性が、仏像の知識とともに垣間見れます。たまに逢えば仏像の話を聞きます。トークが上手なので、本を読んだら次はトークを聞くといいと思います。地蔵菩薩の話がすごく面白い。
仏像を見ると気持ち悪くなる事があって、ただなんとなくじっと仏像を眺めているとふいに「こんなものを人が作ったんだ。」と思える瞬間があって、そう思うと軽く嘔吐く、という話をガールにしたら、「それが人間力だよー。」とさらりと教えてくれた。そんな感じでさらっと合点のいく事が言える子だ。
秋田では鼻に詰めるために丸めたティッシュの事を「つっぺ」と言う、という話をブログに書いたら、メールが来た。
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10/8ブログの秋田の方言「つっぺ」を確認しに秋田に行ってきました。色々な人に聞きました(売店売り子・飲み屋で・取引客先)。まず共通点は、「共通語と思っている」(エ!言わない?)言い方では、「鼻つっぺ」・「つっぺかう」。ちなみに耳に入れては「つっぺ」と言わないらしいです。
父
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父だ。


