Jogga

西洋

October 30, 2008 2:11 PM jammy  長い方の文

異業種交流会とか人がたくさん集まる会が嫌いではない。でも病的に人見知りだ。そのへんでかなりの食い違いが発生して、結果的に猛烈に疲れたけど楽しかったという結果になって、しばらくポケーとなる。

昨夜参加させて頂いたカヤックさんのそれには80人くらい?とにかく人だった。社員の方が割烹着を着てのおもてなしだ。居酒屋かあさんみたいな事になっていた。参加された方々どなたもすごい笑顔だった。すごく良い意味で暑苦しい人たちばっかりで、カヤックさんの異業種交流会だなぁという感じだ。ホストの勢いがそのまま会に反映されて、しょうもないホストの交流会は全然交流にならなかったりしてもうそれ直流かお通夜じゃんという事になるのだけど、今回の交流会はすごい交流だった。ビリビリだった。楽しかったです。

会もお開きで帰ろうと思って色々挨拶をしていたら、その交流会で知り合った方に声を掛けられて、「あそこにいる外国人すごい面白いからちょっと一緒に行こう。」と言われた。確かに3人くらい西洋の方がいるなぁとは思っていたのだけど、結局僕は東洋なのでそこのところは交流ではなくあえて直流なスタンスだったのだけど、わざわざ呼んでまで会わせたい面白い人ってどんなだと思ってその西洋のところへ行った。

「英語しか話せないんじゃないですか。」と声を掛けてくれた方に聞いたら「日本語ペラペラだよ。」と言うので、西洋の方に向かって「どうもはじめまして面白いって聞いたんで来ました。」と一気に言ったら完全な英語で返事が来た。日本語ペラペラだよと教えてくれた方も英語でベッラーと喋っていた。鎌倉だと思ってたら西洋だった。でももらった名刺の住所は熊本だった。もう一人の西洋の方は確かに日本語ペラペラでした。

日本語ペラペラな方はモデルみたいにかっこいい男性で、なんとかアルマーニみたいなモデルみたいで(よくわからないです)、思わず「かっこいいですね。」と言ったら、「ナガミネさんの下の名前の方がかっこいいです。」という比較するものがおかしな事になっている賛辞だった。その後もしきりに名前を(下だけ)すごく褒めてくれて、何とかってゲームの主人公と同じ名前だと言われたけどそんなゲーム知らんと思いながらヘラヘラ笑っていた。

その西洋の方々は、QRコードをとんでもなくかっこいいデザインで描いた作品を持ってきていて、それだけでもわーすげーなーという感じだったのに、さらに携帯でこのQRコードを読み込むともっと面白い事が起こるというような事を言われ、日本語ペラペラだよと教えてくれた方も、早く読み込んでみなよ!と言うしなんか同時にうわーと言われたのでなかなかうまく読み込めなくて、しかも鎌倉だと思ってたら西洋だったってのもあって、なんかぐっちゃーなって「読み込めないのって、カメラのレンズに指紋がついてるんじゃない?」と言われた直後にレンズを指でゴシゴシ拭くという奇行に走った自分にびっくりして読み込みを断念した。

あと印象に残っているのは、ある方と名刺交換して10秒後くらいに「リンゴ・スターに似てますね。」と言われた事だ。

welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

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