青空
November 28, 2008 2:29 AM jammy 長い方の文
「和田アキ子も酒の飲み過ぎで歌が下手になったなー。」と、完全にテレビから得た「和田アキ子=大酒飲み」という情報を鵜呑みにした上での持論を展開する人を知っている。鵜呑みにするところまではまだいい。持論を展開するな持論を。ちなみにその人は、他人を批判する事が全て、みたいなところがあって、批判の締めは「みんな言ってるぞ。」だ。みんなの意見が耳に入るほど人望がある人ではないので、絶対に、例えみんなが言っていてもその人が知っているはずがない、そんな人いる?とその人の話をその人を知らない人に話すと聞かれるけどいる。マジでいる。マジいる。その人の話をその人になぜか気に入られている人と話していたら急に思い出したので書き留め。
久々にタクシーに乗った。直進しているタクシーの前に右折しようとしているけど先が渋滞してて右折出来ない車がいて、タクシーの運転手はクラクションを滅法鳴らしていた。最初は普通に「プップー」ぐらいの事だったのに、しまいには「おっとっと」のCMのあのお菓子のおっとっとのCMの最後で流れる「おっとととの、おっとっと」っていうあれ、あのリズムでクラクションを鳴らしていた。気がおかしくなったのかと思った。宮澤という人だった。
バスの車庫が近所にあって、バスが出発する際には「バスが出ます。バスが出ます」という、トラックの「バックします。バックします。」と同じ声のアナウンスが聞こえて歩行者に注意を促す。この前その声が聞こえたのでバスが出て行くまで止まって待っていたら、自転車に乗ってキャッキャ言いながら縦一列でお昼ご飯に(たぶん)向かう乗務員が3人出てきた。バス出てこなかった。キャッキャ言う乗務員3人=バス1台分換算だ。雑だ。
茂木家の次男坊と焼き鳥を食べながら、ハワイの話とかした。前回は漫画とゲームの話に終始したけれど、今回は仕事の話もしたり、あとゲームの話はやっぱりした。店に入って最初に頼んだビールを店員にこぼされた。縁起悪い。店員さんは必死に左足の太もも(一番被害が大きかった箇所)を拭いてくれて、すぐに乾いたし大してこぼれてませんよ、うわー本当ごめんなさい、いえいえ大丈夫ですよ、みたいなやり取りがあって、その後20分くらいしてもうビールをこぼされた事なんて完全に忘れていたタイミングで僕の横を通り過ぎる流れの中で左足の太ももに着いていた糸くずをヒョイっとつまみ上げていった。めちゃめちゃびっくりした。糸くずが着いているのはその人のせいじゃないのにヒョイとつまみ上げた。わ!わ!わ!だ。
今日とある記者会見に立ち会う仕事があった。記者会見に参加したタレントさんの撮影会みたいな時間も設定されていて、結構人がうちゃーとなっている中でふいにクライアントのスタッフさんのひとりに「写真撮らせてもらっていいですか?」と言われて写真を撮られた2枚。あれをクライアントの社内でバラ撒かれるのかなとか思いながらタクシーに乗ったらクラクションのリズムがおっとっとのあれだったってわけさ!
(ふと耳にした会話メモ:有楽町線)
「今日マジ寒くない?」
「だって今日の最高気温9度だぜ。」
「最高なのに寒いっておかしくね?」
(ふと耳にした会話メモ:山手線)
「私の誕生日って年に1回なんだけどさー。」
(ふと耳にした会話メモ:東横線)
「今日はいつもより帰りが早いんですよ。」
「そうなんですかー。僕も今週は残業をそんなにしn」
「爪を切ろう。」
久々にタクシーに乗った。直進しているタクシーの前に右折しようとしているけど先が渋滞してて右折出来ない車がいて、タクシーの運転手はクラクションを滅法鳴らしていた。最初は普通に「プップー」ぐらいの事だったのに、しまいには「おっとっと」のCMのあのお菓子のおっとっとのCMの最後で流れる「おっとととの、おっとっと」っていうあれ、あのリズムでクラクションを鳴らしていた。気がおかしくなったのかと思った。宮澤という人だった。
バスの車庫が近所にあって、バスが出発する際には「バスが出ます。バスが出ます」という、トラックの「バックします。バックします。」と同じ声のアナウンスが聞こえて歩行者に注意を促す。この前その声が聞こえたのでバスが出て行くまで止まって待っていたら、自転車に乗ってキャッキャ言いながら縦一列でお昼ご飯に(たぶん)向かう乗務員が3人出てきた。バス出てこなかった。キャッキャ言う乗務員3人=バス1台分換算だ。雑だ。
茂木家の次男坊と焼き鳥を食べながら、ハワイの話とかした。前回は漫画とゲームの話に終始したけれど、今回は仕事の話もしたり、あとゲームの話はやっぱりした。店に入って最初に頼んだビールを店員にこぼされた。縁起悪い。店員さんは必死に左足の太もも(一番被害が大きかった箇所)を拭いてくれて、すぐに乾いたし大してこぼれてませんよ、うわー本当ごめんなさい、いえいえ大丈夫ですよ、みたいなやり取りがあって、その後20分くらいしてもうビールをこぼされた事なんて完全に忘れていたタイミングで僕の横を通り過ぎる流れの中で左足の太ももに着いていた糸くずをヒョイっとつまみ上げていった。めちゃめちゃびっくりした。糸くずが着いているのはその人のせいじゃないのにヒョイとつまみ上げた。わ!わ!わ!だ。
今日とある記者会見に立ち会う仕事があった。記者会見に参加したタレントさんの撮影会みたいな時間も設定されていて、結構人がうちゃーとなっている中でふいにクライアントのスタッフさんのひとりに「写真撮らせてもらっていいですか?」と言われて写真を撮られた2枚。あれをクライアントの社内でバラ撒かれるのかなとか思いながらタクシーに乗ったらクラクションのリズムがおっとっとのあれだったってわけさ!
(ふと耳にした会話メモ:有楽町線)
「今日マジ寒くない?」
「だって今日の最高気温9度だぜ。」
「最高なのに寒いっておかしくね?」
(ふと耳にした会話メモ:山手線)
「私の誕生日って年に1回なんだけどさー。」
(ふと耳にした会話メモ:東横線)
「今日はいつもより帰りが早いんですよ。」
「そうなんですかー。僕も今週は残業をそんなにしn」
「爪を切ろう。」


