Jogga

made for you.

December 31, 2008 11:25 AM jammy  短い方の文

Creative&Running Top Team.joggaは2008年3月から走り始めた。気付けば大晦日。

10年前から一緒に仕事がしたいと言い合っていたcharlyとyuzzy。2人がジョッガに参加してくれて、予想以上の、期待通りの、八面六臂の動きをしてくれたことがジョッガを加速させ、イラストレーターのwassy、音楽家のgammy、プランナーのsachyが確実な援護射撃をしてくれた。感謝に感謝を重ねても足りない。感謝。ジョッガのメンバーである事に誇りを持ってくれているスタッフの存在は非常に貴重である。誇りを持つ事で生まれる責任が、誰に見せても恥ずかしくないモノ作りにつながる。

まだまだ「走り出したくなるようなモノ」は作れていない。ただ限りなく作り出す自信はある。1年目で培った力を2年目に惜しみなく吐き出す。果ては走り出したくなるモノ、である。2009年も、走り出したくなるようなモノを作ることにこだわっていきたいと思う。

2009年早々から大きなプロジェクトに招聘して頂いた。ジョッガを見込んでのお声掛けである。揺るぎないイメージはすでにある。削ぎつつ、補いつつ、共有しつつ、形にしていこうと思う。
ジョッガに声を掛けて頂いた皆様あってのジョッガと言っても間違いではない。出会いが出会いを呼んで、今こうしてジョッガはある。出会った皆様の人間力がジョッガを育んでくれている。そう感じる1年でもあった。

すべての皆様に感謝。2009年も良い年でありますよう。
happy set by jogga.

しょうがの無敵具合

December 29, 2008 12:19 AM jammy  短い方の文

ここで小バカにされている生姜の飴を今も食べている。
「百邪を祓う、しょうが」とパッケージの裏に書いてあって、どれだけ生姜が素晴らしいかということがたくさん掲載されている。「冬の寒さを感じときや、夏の暑気払いにお役立てください」とまで書かれている。こんなんに滅法弱い。「滋養」とか書かれると無敵な気分になる。しょうがの飴を作っているのに会社名が「うどんや」というところに若干ややこしさを感じつつもいい飴を買ったなーと思って、charlyに勧めても一切食おうとしない。まだ勧めていないyuzzyも絶対食べないと思う。このふたりは食に対してこだわりがすごくあって、charlyは出所がはっきりしたもの以外食べようとしない。食品偽装な昨今、すべてが信用できないらしく、基本口にするものは手作りだ。もうじき水まで自分で作るんじゃないかという勢いだ。yuzzyはyuzzyで雑な食い物しか食わない。基本寿司とコーラしか口にしない。お好み焼き、変なチャーハン、謎の鶏肉、とかそんな具合だ。ミルクティを飲んでる事もあって、そんな時は違和感すら抱く。なんだこのふたりと思う。

このしょうがの飴をお風呂に入れてみたい。

急ぐな、脳!

December 28, 2008 5:03 PM jammy  短い方の文

joggaの年賀状を作っていたら楽しくなってしまい、3種類出来た。ナイストンマナ。
ひとりに1種類ずつ3枚送るとさすがに頭おかしいと思われるので、その中から1種類を厳選。残りの2種類はjoggaスタッフが使ってくれることになった。
3種類全部送って欲しいという変な人はhello@jogga.jpまで。変なこと書いて送ります。
※終了しました。たくさん変な人がいたので早々に締め切ります!
年賀状のメッセージで何枚か「昨年は○○さんと出会えて楽しかったです」と書いた。3回に1回の高頻度で「出会えて」を

20081228.jpgのサムネール画像

と書いてしまった。「会」と「え」が一緒だ。脳が急いだ結果だなーと思う。

さまざま

December 28, 2008 4:18 PM jammy  長い方の文

名前というものはややこしいもんで、特に自分の名前は誤表記されやすい漢字の組み合わせだ。だいたい「長峰亘」ということになる。まあまあまあ、ある。山が横に降りているやつになる。かといって「山が上のミネなんですよねー。」と言うと、「長嶺」とくる。ややこしい。「長」も「永」になってたりすることもあって、過去出会った今後もう出会わないであろう誤表記は「永嶺旦」だ。誰だ。誰だ!「亘」を「旦」にされるという恥辱。長峯亘と正しく表記されることって今後あるのかという不安。

社会人2年目だと思い込んでたスタッフさんが大学生だったという2008年下半期最大の驚愕はさらに続きがあって、干支が同じだった。兎年だ。ついに一回り下の兎が世間を騒がせる時代になった。「えっ!干支一緒じゃないですか!」って言ったら「33歳なんですか?」と言われた。「33歳なんですか?クスクスクス」みたいな事だと思う。「素敵な33歳ですね!」という言葉プレゼントを頂いたので、まぁいいです。

クリスマスにつけ麺「やすべえ」でつけ麺を食べていたら、券売機の前でタイ人の若者、タイではかんなりオシャレで通っているであろう若者が一人で右往左往していた。しばらくして隣の席に座って食券を店員に渡したところ、つけ麺に夢中になっている自分ですら肌で感じる、ギョっ!みたいな店員の雰囲気がビンビンと伝わってきた。なにそのギョ、と思って店員の顔を見ると、死相みたいな顔だった。おしゃれタイ人の顔を見たら、こっちも死相みたいな顔だった。双方不安げな顔だ。どうやらタイ人、こいつ、つけめん大盛りをひとりで2人前注文したらしい。その事実を知った瞬間、自分もギョっ!となった。

やすべえのつけ麺の大盛りは、ちょっとした丘だ。そのくらい多い。普段食べている中盛りでさえ、後半になるにつれてフーフーなってしまい、食べ終わって4時間はずっと腹がもたれる、それくらいパンチある盛りなので個人的には普通盛りと中盛りの間のふちゅう盛り、ぐらいが欲しいとまで思う、それくらいの丘だ。その大盛りを、いや丘を2丘も注文したタイ人だ。そりゃ店員もギョ!だ。店員の死相はその驚きからくるものだとは思うのだけど、なぜタイ人そんな顔してんの?みたいなしょぼくれた顔だった。恥ずかしかったのかしらん。
大盛り2人前をひとりで注文したタイ人の客、しかも日本語が話せないという凶暴なまでに面倒くさい客の来店に、あのやすべえの厨房に戦慄が走っていた。「これ、大盛り2人前の食券ですよ?あなた間違えてませんか?うちの大盛りはちょいとした、丘ですぜ。」この一文が英語で出ないやすべえの店員たち。「ミステイク?」とか言っているのでタイ人としては自分が何か間違えたのか、という不安に襲われたのかものすごいタイ語交じりの英語でしゃべり続ける。
やすべえで修羅場だ。

恐る恐る2人前のつけ麺を運んだ店員を尻目に、すごい勢いで食べ始めるタイ人。つけ麺→ビール→水→つけ麺→ビール→水→むせる、の繰り返しだ。全部食べ終わる前にこちらが食べ終わってしまったので、彼が2つの丘を登り切ったのかどうかはわからない。タイにこんなにうまいもん、ないわーーー!!という雰囲気はすごく感じたクリスマス。

ンマーイ!JAPAN

December 27, 2008 12:48 PM jammy  joggaの仕事

ライティングを担当させてもらいました、サッカー日本代表応援サイト「BLUE STADIUM」が先日ローンチ。選手登録して自分のチームを作り、試合をしてみました。試合はテキストで展開されるので、サクサクと始まってサクサクと終わります。

nmaai.jpg

我がンマーイ!JAPAN、現在10試合戦って8勝2負。怒涛の7連勝。なかなかの戦績。強豪です。

チームメンバーに友達や知り合いを招聘すると楽しいです。「お、イトウがナイスクリアした。」「あっ、スズキのバカがシュートはずしやがった!」「よし!ヤマモトがいいパス出したぞ!」なんて感じです。

出身地登録をすると試合の際に、登録した出身地と関係あるキーワードが名前の前にくっつくので、同じ出身地同士でチームを構成すると、ローカル感満載な試合になります。
例えば長野県出身者同士でチームを作ると「松本城ンマーイ!が痛恨のクリアミス!」とか「信濃の国ンマーイ!の白文帳シュート!」とか出ます。他県の人から見たら知らんがなっていうマイナーキーワード続出。知らんがなキーワードをクリックするとgoogle検索画面に飛ぶっていう粋な計らいもあります。

今自分が何チームに所属しているか、という数字がわかるところが結構ツボ。なんかドキドキする。誰だかわからないけど、自分をチームに招聘している!という謎の喜び。今自分は5チームに呼ばれてます。もっと呼んでほしいです。

やってみてください。

つづく&おわり

December 25, 2008 1:58 AM jammy  joggaの仕事 短い方の文

書きたい事が結構あるけど眠いのでメモだけ。
・名前の話
コピーワークとくりぃむしちゅーのコント脚本をやらせて頂いた「しりとりリング」が、発売中の雑誌「ブレーン」と「webデザインノート」で特集されていて、クレジットに名前を掲載してもらえてます。ありがとうございます。そのクレジットの・・・(つづく)

・あの大学生の話
入社2年目くらいだと思ってたら大学生だったあのスタッフさんが・・・(つづく)

・つけ麺屋「やすべえ」で、隣に座ったタイ人が・・・(つづく)

・300円のチャーハンがあるとyuzzyに言われて一緒に行ったら330円に値上がりしてた。(おわり)

・総合格闘技団体「戦極」の1月4日大会@さいたまスーパーアリーナにおいて、当日会場内で流れる映像、言うところの煽りVをjoggaスタッフ・yuzzyこと野田が2試合分担当します。みんなで行こう!さらに戦極のサイトで配信されているweb動画も担当してます。みんなで観よう!(おわり)

あすの布陣

December 17, 2008 11:59 PM jammy  長い方の文

年賀状をそろそろ作らなくてはいけないのに、カヤックさんの新しいサービス「たべガキ」のおかげで、たべガキのせいで、遅々として賀状作りが進まない。食べ物で遊んじゃダメヨ!と言われて育った人々であればちょっとだけドキドキしながら遊んでしまうであろうサービス。面白いからずっとやってしまう。果物がカット出来るところが好きなので、むやみやたらとカットしまくっている。輪切りの美。食材の色って面白いと思いました。

そんな賀状作り、毎年ほとんど出したことがない年賀状を来年はきちんと出す。毎年しっかり作ってはいても、出す相手があんましいなかったので、せいぜい4枚とかだった。4枚出して、2枚バックくらいの率だ。今年は100枚書こうと思う。バック率が同率だったどうしようかしらん。

賀状のモデルとすべき牛の写真を颯爽と探していたらネット迷子になってしまい、気づいたらなぜか三屋裕子のウィキペディアに着地してしまった。完全な不時着だ。どんなルートを辿ったら牛→三屋になるのか本当わからない。なんとかモデルの牛を見つけ出し、パソコンで描いたりしてたら今度はアイデア迷子になって、気づいたら「2009」の「9」んとこに牛のしっぽみたいなのをちょろりと描いて「はい牛ー。」と言っていた。かっこいいとかださいとかの前に不安でいっぱいになってすぐさま作業を中止した。はい牛ー。

明日は飛び石で打ち合わせが入っている。石と石の間がだいぶん離れている。無理して飛び移ろうとすれば絶対川に落ちるやつだ。じっとしていようと思う。ベローチェ→ドトール→ルノアール→エクセルシオール→ベローチェの布陣で攻めよう。

ヤツが舞い降りた。

December 17, 2008 2:08 AM jammy  長い方の文

風呂で読書をする際は、本に予めついている紐のしおりが垂れ下がって湯舟に浸らないよう細心の注意を払うこと。しかし紐のしおりにばかり気を取られているとはずみで本屋の店員が挟んだであろうしおりがはらりと湯舟に落ちます。そこで動揺するとさらに本の間から新刊のご紹介みたいなチラシが舞い降ります湯舟に。湯舟にな!←先程の出来事。

また食い物の話じゃん。

December 17, 2008 1:22 AM jammy  短い方の文

ふいにソースかつどんぶりが食べたくなりとんかつ屋へと飛び込む。不味かろうぬるかろうお茶が出てくるか来ないかのタイミングでソースかつどんぶり一丁注文し湯飲みを両手で包み込みながらお茶をズズズルと飲んでいるとまるで出来合いでもあったのではないかと思わせるほどの素早さでソースかつどんぶりが運ばれてきてそいつはすごく冷えていた。空腹には勝てず出来合いのソースかつどんぶりを頂こうと箸をとんかつに突き刺したところふと目に飛び込んだのはテーブル横に割り箸口拭き紙七味唐辛子などなどと一緒に並ぶソース瓶。ソースかつどんぶりにはずいぶんと前に出来上がっていた出来合いのソースかつどんぶりにはずいぶんと前にぶっかけたソースがすでにとんかつやらごはんやらキャベツやらにじっとり染み込んでいるからテーブル横に並ぶソース瓶のソースはいらん。いらんとわかっていてもソースかつどんぶり一口二口三口と食べ進めるたびにソース瓶が気になって気になって仕方なく、ソースかけずとも瓶手に取るだけでもと思い手をのばすとソース瓶の背面に「特製」の文字。かけろかけろソースをかけろと言わんばかりの「特製」。毛筆。バイト君頑張って書いた毛筆の「特製」の文字を見たらもう自分が食しているものがソースかつどんぶりだという事を黙認してまでもドバドバとソースを掛けている私を見て店員が一言「ソース、かかってますよ。」知ってるわーーーーーーーーーーーーい!!!!!!

湯飲みを両手で包み込みながらお茶を飲む若者

December 17, 2008 12:48 AM jammy  長い方の文

焦った。ケーキの食べ過ぎで文を書く機能が低下したのかと思うくらい気力が薄くなっていた。気のせいだった。それくらい最近はケーキの日々だ。ガトーショコラとモンブランを交互に食べている。あと白米も必ずおかわりしてしまうし回転寿司を食べたら食べ終わった皿でちょっとした宮殿が出来るくらいの高さになっている。食欲が完全におかしなことになってきている。ついでに屁がめちゃくちゃ出るなー。歩けば歩くほどに屁だなー。
ハラさんというクリエイティヴの嵐みたいな男性と知り合いになってめちゃくちゃ楽しい。でもまだ2回しか逢ったことがないからふざけた部分をぜんぜん出し切れていない。すごい人だと思ってたけど実はすごくうじゃけた人(charly的言い回し)だったんだなーと思わせてガックシさせてしまうのではないかと戦々恐々だ。最初からうじゃけときゃよかった。
最近ジョッガさんはどんなスタッフがいるんですかと聞かれることが増えてきて嬉しい。どんなもこんなもみんなポンコツみたいな子が集まっている。みんなで野球やろうぜって話になったら全員がキャッチャーをやりたがるような、そんな子ばっかりだ。サッカーやろうぜって話になったら全員がキーパーをやりたがるような、そんなんだ。愛すべき人種だ。
記事を書かせてもらっている某案件で、クリスマスに関する記事を書かなくてはいけない。クリスマスの記事をお願いしますと言われてはーいと返事をしてみたものの、クリスマス・イブなのかクリスマスなのかっていう結構しょうもないけど大事な部分を確認し忘れた。常識的にはクリスマスと言えばクリスマスだけど世間的にクリスマスはクリスマス・イブみたいな雰囲気になっている気がする。担当のスタッフさんがそのへんの世間の雰囲気を汲んだ上でのクリスマスの記事なのか、汲まずのクリスマスの記事なのかを確認したいところだ。
ちなみにそのスタッフさんとは夏くらいからずっと仕事をさせてもらっていて、入社2年目でようやく業界の仕組みが見えてきて仕事も覚えて日々ハッスルだけど、まだまだ私に出来ることなんて限られてるから精一杯やるのみだわ!っていういかにも入社2年目なスタッフだとばっかり思っていたら学生だった。2年どころか入社すらしていなかった。5ヶ月近く入社2年目のスタッフだとばかり思って接していた。学生だって知ってたら大学ノートの1冊でもあげたのに。
そのスタッフさんと一緒にやっている案件が年内で終了するので、これが終わったら次は何案件を担当するんですか?と軽い感じで聞いたら「就活です。」と言われてどんな仕事だよと思った仕事じゃなかった就活だったまんまだった。2008年でかなり上位に食い込む驚きだ。しかもその事実をスカイプのチャットで知らされて、本気で「う゛え゛ー!」と声に出して言ってしまい、「えっじゃあ来年からはもう出社しないんですか?」とか「バイトというかインターンだったんですか?」とか一気に聞きまくったらなぜかそのスタッフさんのスカイプが突然オフラインになって猛烈に悶々とした。
町田康著「真説・外道の潮騒」が今のところそんなに面白くない。「告白」を越える作品じゃないことは確か。告白、本当すげーす。
 1  |  2  |  3  | All pages

welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

最近のブログ記事

月別アーカイブ