Jogga

白文ブーム

December 4, 2008 10:09 PM jammy  長い方の文

情報が錯綜していて未だ真実が見えてこないのだけど、なんかさっきテレビで長野県にしか存在しないノートっていうのをやっていたらしく、長野県人の自分としては大いに気になっている。
番組を観ていないのでネットで調べた結果、どうも白文帳のことらしい。白い文のお帳面と書いて白文帳だ。はくぶんちょう。小中学生の頃にはこの帳に漢字の書き取りをしちゃあ提出、書き取りしちゃあ提出を繰り返す9年間だった気がするのだけど、えなになにこのシステム長野県だけなの。なんなら白文帳って長野県にしかない疑惑まであるんだけどまっさかー、だ。千葉県民のコピーライターcharlyは知らないと言っていた。兵庫県民の演出家yuzzyはどうだろう。きっと知らない。だってyuzzyはサマンサタバサを知らなかったくらいなのだからサマンサタバサ知らん子が白文帳知ってるわけない。

ゴミの分別にハマっている。
燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源になるゴミなどなど7種類ほどに分類して捨てている。北欧も5~7種類に分別している。ゴミ箱の色が5色に分かれていて、赤は可燃、青は不燃と決められているそのゴミ箱がすごく洒落ている北欧だ。北欧らしさがまたゴミの分別ブームに拍車をかけている。可燃、不燃、資源。可燃、不燃、資源の繰り返しだ。チョコボールの箱は箱が可燃でセロファンが不燃だ。可燃と不燃の合わせ技できやがったなこのやろー騙されるところだったぜとか言いながら盛り上がっているゴミ箱の前で。しかしセロファンは本当に曲者だ。透明なところがまた憎たらしいし、セロファンそのものには「プラ」マークが印刷されていないから一瞬こいつは何ゴミなのか迷ってしまうのだけど箱にはしっかと「包装:プラ」と書かれている。こざかしい。変なもんが自分の中で流行り始めた。

welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

最近のブログ記事

月別アーカイブ