Jogga

夢の話は癪に障る。

January 4, 2009 12:48 AM jammy  長い方の文

明日総合格闘技・戦極の大会へ行く。joggaスタッフ・yuzzy制作の煽りVが流れるので、しっかとこの目で観てやろうと思う。そして例え完璧な煽りVであろうともダメ出しをしたろうと思う。嫌味な代表を演じ切ろうと思う。感激して泣きそうになるかもしらん。ということで明日を仕事始めにしようと思う。

年賀状を壁紙にしてみたのでお年賀ということで持っていってください。サイズがややこしいので横にびろん、となる方もいるやもしれませんがご愛嬌。

年末年始は山ほど読書しつつも、きちんと書き物もしていて、本分忘れてないなーと自分を愛でたくなった。銭にならない書き物ほど書いていて楽しいものはない。いつの日か、気付いたら、結果的に銭を生め我が子よ、という感じだ。駄文の帰趨が銭であればそれでよし。あと駄文の割りにきちんと笑えるネ、みたいな言葉を掛けてもらえればよし。
映像の仕事も本当楽しいけど、煩瑣な作業が多くてね。そこを文句も言わず、理路整然とこなすyuzzyは偉いなと思う。削ぎ落とす、という理念を持って着手する演出方法・編集技法は、プロデューサーという実際は何の役にも立たない立場の自分が傍から見ていて清清しく感じる。何度もいろいろな機械を咬ませて生み出される映像作品は美しい。煩い事も多い。煩い事をも削ぎ落とさんとする演出家は尚、美しいと思う。
文筆はペンと紙でよろし。文章の色合いも行間のリズムも、ペンと紙と頭ん中でだいたい済むから面倒が少なくていいよね、とコピーライターのcharlyとよく話をする。現にcharlyはコピーを考える時すべて手書き。打ち合わせで喫茶店に集まってもパソコンは持ってこないでスケッチブックと鉛筆だけ持ってくる。たまにベレー帽を被ってやってくるので、風体は完全に治虫先生、虫プロだ。そして黙々とペンを走らせる。量が質を生むとはよく言ったもので、併せてスピードという要素がcharlyには加わる。律儀に出来上がったコピーを見せてくる。こっちが2つくらいしか出来ていないのに、その10倍ほどのコピーが出来上がっていることが多々ある。手塚治虫先生もマンガを描くスピードは凶暴なまでに速かったらしい。そしてスピードに負けない質があった。charlyは見た目も虫プロなら、やることも虫プロだ。

初夢は結局覚えていない。さっきカレーを食べたら突然眠くなったので少し仮眠を取ったら、4畳半の部屋に100人くらいの人が蠢いていて、目が合った人に向かって部屋にあるフィギュアとか食器とかを使って次々に大喜利をして笑わせたら勝ち、みたいなゲームの中に自分もいて、知らない人となるべく目が合わないように下を向いていたら審判に下を向かないでくださいね、って小声で注意されてあーバレちゃったー下向いてるのバレちゃったーと思った瞬間19歳の女性と目が合って絶対に笑わせる自信ない!と思った夢を見たなー。

welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

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