Jogga

マクドナルド・サイド・ストーリー

March 26, 2009 4:02 PM jammy  短い方の文

とても天気が良い。
五反田のマクドナルドに、かれこれ2時間います。
この2時間の間に、隣りに座る人が5人変わって、今6人目。
6人目のお隣さんは、
本を読んでいます。
なんの本を読んでいるのか、
ずいぶんと「うんうん。」とご納得している。
正面を向きながら、眼球だけぐっと左に向けて(6人目は左に座っているから)
なんの本を読んでいるのか、知ろうと試みたけど、わからない。

うんうんの人が来るその前、5人目のお隣さんは、おばあさんとおばさんで、
おばあさんはマクドナルドに初めてきた、と言っていました。
かわいい。
おじいさんやおばあさんを、
かわいいと言うのはすごく無礼なことだと誰かが言っていたことを
たまに思い出します。
おばあさんは、アップルパイとコーヒーを頼んで、
おばさん(たぶんおばあさんの娘さん)がトレイに乗せて運んできて、
はいどうぞ、アップルパイとコーヒーだよ、と言ったら、
おばあさんがアップルパイとコーヒーをみて、
「甘いのと、苦いの。」
と言った。
顔はみなかったけれど、きっと笑顔だったんじゃないかなー。
今、
ふんふんの人が去って、7人目の人が来ました(女性)。

4人目のお隣さんは、受験生で、
理系の参考書を山積みにして、ヘッドフォンステレオで、
何かを聴きながら勉強をしていました。
すごく字が汚かった。天才は字が汚いという話を、
聞いたことがあります。
4人目のお隣さんは、すごくぐずで、片付けて帰ろうと
しているんだけど、クリアファイルを床に落としてみたり、
落としたクリアファイルをなかなか拾えなかったりして、
ぐずだと思った。

7人目のお隣さんは、
コーヒーだけ頼んで、携帯をずうといじって頻繁に腕時計を見るから
待ち合わせしているのか、
待ち合わせ時間よりも早すぎた到着?
おそらくそのどちらかだ。気もそぞろな雰囲気がする。
携帯電話のストラップに鈴がたくさんついているから、
ずいぶんと鳴っている。

2時間ずうと空いていた僕の右側の席が今はじめて埋まった!
ハートの柄のかばんの女性です。

そろそろ打ち合わせの時間。

welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

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