テレビ大好きな人みたい
March 30, 2009 3:51 PM jammy 長い方の文
久々に一生懸命テレビを観た。何を観たというわけでもなくて、ただテレビを観て時間を無駄にした。日本テレビで今日から始まった昼の帯番組『おもいっきりDON!』が面白い。笑っていいとも!を押しのけるだけの可能性がある気がして、ちょっとヒヤヒヤする。『ラジかるッ』の流れを汲んだ番組作りになっているので、もうそれだけでだいぶ個人的にツボだったりするのだけど。平日のお昼はしばらく『おもいっきりDON!』だ。ちょっとしたスタッフの手間みたいなものがすごく感じられる番組で、曲をこまめに変えたりとかそういう面倒だけどやってますってのは意識しなくても伝わってくるのでそんな姿勢が好き。
TBSも『ひるおび』って番組が始まったけど、これしょうもない。どうしようもない。昼のドラマを潰してまでやることない。TBSきつい。ひるおび本当しょうもない。出演者が変わっただけで前番組『ピンポン!』となんも変わってない。きついなーTBS。きついなー本当きついTBS。
テレビ大好きみたいな記事だけど、テレビ本当観なくなった。「面白い番組が少ないから。」とか言う人いるけど、そんなこともなくって、『ロンドンハーツ』とか普通に面白い。面白い番組はあるよ。あるのに観ないのは、それを越えるほど似たり寄ったりなあるなぁこういう番組ってのが増えたからかも。テレビはスポーツとドラマだけやってればいい気がする。最近異常にバラエティが多い。この前NHKでテレビ制作者と視聴者の討論みたいな生番組を観ていたら、おばさんが「バラエティ番組って、なんでやってる(放送してる)んですか?」っていう質問に誰ひとりテレビ制作者が答えられないというテレビの終焉を垣間見るシーンがあって、あーテレビィ、と思った。もうじき「テレビ(笑)」っていう揶揄の対象になりかねん。テレビきつい。番組内VTRが流れてる時にそのVを観ているスタジオのタレントの表情とかをワイプで抜くあれなに。あれいるの。あれみんなやってるからやってるんじゃないのあれ。「ほらよくあるじゃん、スタジオのタレントの顔ワイプで抜くやつ。あれやろうよ。」ってノリでしょ。テレビってほらよくあるじゃん病が重い。
あとあれ。「今回は日本を自転車で縦断して先に鹿児島着いたら勝ち!負けたら罰ゲーム!」とかあるでしょ突然の企画。こういう唐突なノリが受け入れられなくなっていて、前提がないと番組中ずっと「えっ、なんで急にこの人たち自転車で鹿児島行かされてるの?」と思い続けてしまう。○○だから、自転車で鹿児島行って、っていう、とってつけたようなのでもいいから、何か僅かでも前提がないと感情移入の面白さがなくって、ただその芸人が転んだりする動きだけで笑ってしまうという、芸人の力だけで笑ってしまう、番組の力では笑えないという薄い感じが残念な気分になる。あとここ最近一番受け入れがたいのは罰ゲームというやつで、何かと言えば罰ゲームだ。何かと言えば罰ゲームなのも受け入れがたいけど、それがゲームというところだ。ゲームにすらなってない、ただの罰の時もあって、だったら罰でいいのにと思う。ゲームならゲーム要素をもっと入れてほしい。これも「ほらよくあるじゃん、最後に罰ゲームみたいな。あれでいいでしょ最後罰ゲームで。」ってことでしょうこれも!
そこまでしっかり観るものでもないけどね、テレビなんて。ていうか、
文句言うならもうテレビ観るな俺!!!!
テレビでやってるバラエティの要素をwebでやると、箱が変わるだけにだいぶ見せ方も変わってそれはそれで面白いことになるから、やっぱテレビが持ってる企画力は化け物だとは思っていて、と同時にwebというのも化け物な気がしていて、化け物ミーツ化け物イコール何が出来るかわからん!っていうゾクゾク感が楽しい。実は何にも出来なかったり、手に負えないモンスターが生まれたり、webって怖いわー。怖い楽しいわーと。
TBSも『ひるおび』って番組が始まったけど、これしょうもない。どうしようもない。昼のドラマを潰してまでやることない。TBSきつい。ひるおび本当しょうもない。出演者が変わっただけで前番組『ピンポン!』となんも変わってない。きついなーTBS。きついなー本当きついTBS。
テレビ大好きみたいな記事だけど、テレビ本当観なくなった。「面白い番組が少ないから。」とか言う人いるけど、そんなこともなくって、『ロンドンハーツ』とか普通に面白い。面白い番組はあるよ。あるのに観ないのは、それを越えるほど似たり寄ったりなあるなぁこういう番組ってのが増えたからかも。テレビはスポーツとドラマだけやってればいい気がする。最近異常にバラエティが多い。この前NHKでテレビ制作者と視聴者の討論みたいな生番組を観ていたら、おばさんが「バラエティ番組って、なんでやってる(放送してる)んですか?」っていう質問に誰ひとりテレビ制作者が答えられないというテレビの終焉を垣間見るシーンがあって、あーテレビィ、と思った。もうじき「テレビ(笑)」っていう揶揄の対象になりかねん。テレビきつい。番組内VTRが流れてる時にそのVを観ているスタジオのタレントの表情とかをワイプで抜くあれなに。あれいるの。あれみんなやってるからやってるんじゃないのあれ。「ほらよくあるじゃん、スタジオのタレントの顔ワイプで抜くやつ。あれやろうよ。」ってノリでしょ。テレビってほらよくあるじゃん病が重い。
あとあれ。「今回は日本を自転車で縦断して先に鹿児島着いたら勝ち!負けたら罰ゲーム!」とかあるでしょ突然の企画。こういう唐突なノリが受け入れられなくなっていて、前提がないと番組中ずっと「えっ、なんで急にこの人たち自転車で鹿児島行かされてるの?」と思い続けてしまう。○○だから、自転車で鹿児島行って、っていう、とってつけたようなのでもいいから、何か僅かでも前提がないと感情移入の面白さがなくって、ただその芸人が転んだりする動きだけで笑ってしまうという、芸人の力だけで笑ってしまう、番組の力では笑えないという薄い感じが残念な気分になる。あとここ最近一番受け入れがたいのは罰ゲームというやつで、何かと言えば罰ゲームだ。何かと言えば罰ゲームなのも受け入れがたいけど、それがゲームというところだ。ゲームにすらなってない、ただの罰の時もあって、だったら罰でいいのにと思う。ゲームならゲーム要素をもっと入れてほしい。これも「ほらよくあるじゃん、最後に罰ゲームみたいな。あれでいいでしょ最後罰ゲームで。」ってことでしょうこれも!
そこまでしっかり観るものでもないけどね、テレビなんて。ていうか、
文句言うならもうテレビ観るな俺!!!!
テレビでやってるバラエティの要素をwebでやると、箱が変わるだけにだいぶ見せ方も変わってそれはそれで面白いことになるから、やっぱテレビが持ってる企画力は化け物だとは思っていて、と同時にwebというのも化け物な気がしていて、化け物ミーツ化け物イコール何が出来るかわからん!っていうゾクゾク感が楽しい。実は何にも出来なかったり、手に負えないモンスターが生まれたり、webって怖いわー。怖い楽しいわーと。


