身も蓋も取っ手も電源も何もない冷蔵庫
May 29, 2009 11:58 AM jammy 短い方の文
joggaのスタッフは日々粛々と生きているようだ。
ライターのcharlyは「危ない!」と言うのを、「ヘブライ!」と言い換えることにハマッているし、ディレクターのyuzzyは腰の左だけ痛くて人生投げやりになっている。ミュージシャンのgammyという男は仕事が忙しくて2時とかに帰宅している。アートディレクターのwassyに至っては「とっておきのシール在中」と書かれた封書に、シールを入れて送ってきた。すこぶる素敵なシールをもらってしまった。あまりに気に入ったシールを手に入れると逆にどこへ貼ったらいいのか迷いに迷って未だ貼っていない。
前職の同僚数人でごはんを食べた。面白くない人が多い中でずば抜けて面白い人達との食事は、変に落ち着く時間でした。家か!そんな落ち着く時間でした。家か!
1年ぶりに逢った子が、1年ぶりに逢った時に見せるであろう「わー久しぶりー!」的リアクション一切なく、おととい逢ったじゃん、ぐらいなテンションだったので「久しぶりだ!」とこっちから言ったら「久しぶりじゃないですよ、1年前に逢ってるじゃないですか。」と言われた。何だろうこの子と思った。久しぶりの概念をひっくり返された。変わってるところが変わってなかったから安心した。
昨今非常に気になることのひとつに、「店員に対してタメ口」というのがあって、立て続けにそういう人を見たからだとは思うのだけどなんだあれと思う。新幹線の売り子さんに「じゃがりこ。」しか言わない人がいて、「じゃがりこください。」のくださいぐらい言えばいいのにといっつも思ってしまう。ファミレスでも「チキンジャンバラヤ。」「チキンジャンバラヤでございますね。」「あぁ。」っていうね。あぁ、とかちょっとなんだそりゃ。ここまで店員さんは思わないのかもしれないけど、なんとなく傍でそういうやり取りが聞こえたら、こいつはろくでなしだな、とまで思ってしまう。その店員がカチンときて、チキンジャンバラヤに見た目良く似てるチキンジョンバリフンを持ってきたりしたらどうするんだ。そのろくでなしはチキンジャンバラヤだと思って食べたらそれ実はチキンジョンバリフンで、ジョンバリフンの猛毒で死すよ。ジョンバリフンってなあに?
そうだ、おにぎりを食べよう。
ライターのcharlyは「危ない!」と言うのを、「ヘブライ!」と言い換えることにハマッているし、ディレクターのyuzzyは腰の左だけ痛くて人生投げやりになっている。ミュージシャンのgammyという男は仕事が忙しくて2時とかに帰宅している。アートディレクターのwassyに至っては「とっておきのシール在中」と書かれた封書に、シールを入れて送ってきた。すこぶる素敵なシールをもらってしまった。あまりに気に入ったシールを手に入れると逆にどこへ貼ったらいいのか迷いに迷って未だ貼っていない。
前職の同僚数人でごはんを食べた。面白くない人が多い中でずば抜けて面白い人達との食事は、変に落ち着く時間でした。家か!そんな落ち着く時間でした。家か!
1年ぶりに逢った子が、1年ぶりに逢った時に見せるであろう「わー久しぶりー!」的リアクション一切なく、おととい逢ったじゃん、ぐらいなテンションだったので「久しぶりだ!」とこっちから言ったら「久しぶりじゃないですよ、1年前に逢ってるじゃないですか。」と言われた。何だろうこの子と思った。久しぶりの概念をひっくり返された。変わってるところが変わってなかったから安心した。
昨今非常に気になることのひとつに、「店員に対してタメ口」というのがあって、立て続けにそういう人を見たからだとは思うのだけどなんだあれと思う。新幹線の売り子さんに「じゃがりこ。」しか言わない人がいて、「じゃがりこください。」のくださいぐらい言えばいいのにといっつも思ってしまう。ファミレスでも「チキンジャンバラヤ。」「チキンジャンバラヤでございますね。」「あぁ。」っていうね。あぁ、とかちょっとなんだそりゃ。ここまで店員さんは思わないのかもしれないけど、なんとなく傍でそういうやり取りが聞こえたら、こいつはろくでなしだな、とまで思ってしまう。その店員がカチンときて、チキンジャンバラヤに見た目良く似てるチキンジョンバリフンを持ってきたりしたらどうするんだ。そのろくでなしはチキンジャンバラヤだと思って食べたらそれ実はチキンジョンバリフンで、ジョンバリフンの猛毒で死すよ。ジョンバリフンってなあに?
そうだ、おにぎりを食べよう。


