Jogga

荒ぶっていきたいもんだよ

October 31, 2009 3:05 PM jammy  短い方の文

今日で10月も終わってしまう。10月はとってもイマイチだった。後半なんとか盛り返したものの、あかーん!という感じだった。11月、12月は寝る間もないくらいにして、常に気持ちが荒ぶっている状態にしたいものです。
とはいえ創作活動は順調だった。いつマネーになるかもわからん個人的創作だけれど、もしかしたら明日マネーになるかもしれないし、30年後にマネーになるかもしれない。こういうことがやりたくて会社辞めたから、こういうことしっかり腰据えて出来る環境はいいなぁ。もう少しピシッとしたい。

フランケンシュタインにすごく興味が湧いていて、原作ほか関連の本なんかを読んだり観たりしまくっている。フランケンシュタイン博士が作り上げた怪物の物語だと思っていたら、フランケンシュタインは別に博士じゃなかった。青年だった。フランケンシュタイン青年だった。フランケンシュタイン君だ。ただの青年が素人考えで人造人間なんか作るから、ろくでもないことが起こるんだ。あかーん!

今夜久々に鍋だ。一時期冬は毎週鍋を食べていて、しばらく鍋離れをしていたけど、ついに鍋解禁。鍋にもブームがあって、鍋ばっか食べてた頃のブームは圧倒的に豆乳鍋だった気がする。豆腐も乳も好きくないのに、豆乳鍋だけはがっついた。今年の鍋は何がブームなのか調べてみよう。味噌鍋かもしれない。言うところの味噌汁だけど。

日比谷に味噌汁専門店ってあったけど、まだあるのかな。マグマと同じくらい熱い味噌汁が出てくる。

来週はデザインの仕事をする。緊張する。フランケンシュタインみたいなことにならないといいのだけれどね。あかーん!

四川料理を食べやがって。

October 30, 2009 7:29 PM jammy  短い方の文

急激に周りの友人たちが家を買い始めている。ぱっと思いつくだけで5人もいる。五人組だ。一戸建てだったりマンションだったりする。どうした。

昨夜は元同僚と新橋の四川料理屋へ。四川料理=山椒というくらい山椒がふんだんに使われているのに、店に入っていきなり「あたし、山椒嫌い。」と言い出したりする愉快な人たちだ。
その席にいた元同僚のうち2名が家を買おうと右往左往しているらしい。ひとりは既に一戸建てを買っていた。しかも住んでいた。一部屋空いてるところは子供部屋にするらしい。マイホームパパの登場に面食らった。もうひとりは目黒だか世田谷だかそのへんの土地を物色していると言っていた。そのままどこの土地が高いとか安いとか、なんかそんな話をする時間があって、正直完全に興味がないやつだったので、みんなに気付かれないように屁をするというひとり屁賭博をやっていた。賭博には勝った。

しばらく会っていなかったり、会社がごちゃっとしてたり、異動してたり、家買ってたりして、目まぐるしく環境が変化している人たちだったので、色々と話が聞けて有意義だった。ぱっと時間で集まって、わーっと喋って、さっと解散するあの潔い感じもなんだかよい。

高速道路を走っていたら、フロントガラスに何かがガンガンぶつかってきて、何がぶつかってるんだろうと思ったら、とんぼだった。無数のとんぼが愛車に向かって捨て身の総攻撃を掛けてきた。とんぼ、好きでも嫌いでもなかったけど、ギリ嫌いになった。

チェストー!

October 27, 2009 2:05 PM jammy  

いや違うテストだった。

ザ・ガマン・ザ・

October 12, 2009 6:08 PM jammy  

今はいろいろと我慢のときなので、ぐっと下腹に力を入れてぷぅ、おっと。下腹に力を入れて我慢をしている。幼少のころ、注射で大泣きする友達を「みっともない。」と横目で見ながら、決して自分は泣かなかった(と記憶しているが本当は泣いたかもしれないけれど、ほとんど注射で泣いた記憶はないなぁ)その元来備えている我慢強さをここで発揮しようと思う。

しかし堂島ロールが食べたい。天龍の餃子だって食べたい。クイックのパンも食べたい。そう食欲の秋という利便な言葉で胃袋を開放している。我慢もへったくれもない。カントリーマアムを食べて、しょっぱいものを食べたくなってカールのカレー味を食べたら甘いものが食べたくなってきのこの山を食べてしまうという、まるで古畑任三郎第1シーズン第4話『殺しのファックス』でパフェ食って甘くて、明太子スパゲティ食ってしょっぱくて、バウムクーヘン食って甘くて、塩昆布が欲しくなる古畑任三郎という、あの有名な無限口直しみたいになってしまう。秋だなぁ。口直しの秋だなぁ。

ザ・ガマンってテレビ番組ありましたよね昔。真夏にガラス張りの小部屋に閉じ込めて、水を飲んだら負け、みたいな。司会の人(あのねのね的な人)が喉からっからで朦朧としている挑戦者の目の前で氷水ガブガブ飲んだりする番組。ザ・じゃねぇよザ・じゃ。

「あのヒット映画の第二段!」「合格する確立はゼロ!」という誤記が日本を席巻している。第二段の方はあのヒット映画の二段目みたいな、さらに上の段、という事で敢えて二段と書いている可能性も否定できないのでそういう目でなんとか見ているものの、確立はあかん。弁護のしようがない。尊敬している人が悠然と確立って書いてたら完全に犬と同レベルになる。ただ僕の中で犬のレベルは結構高い。ややこしい。

ちょっと小鳥が鳴いてるんでまた!

ギモーブがあらわれた!

October 9, 2009 1:48 AM jammy  短い方の文

書き忘れたので書きますが、ギモーブというお菓子があって、凍らして食う、みたいなあんま実態はよく把握していませんが、とにかく括りとしてはマカロンと同じ括りで、すっと自分の中に入ってこないスイーツの名前ランキングに確実に入ってくる。そもそもスイーツなのかも怪しい。もしかしたらゴブリンと同じ括りかもしれない。魔物のような。森を歩いていると出てくるような。ザッハトルテが一角獣に跨って剣を振りかざす騎士の亡霊のような名前だ、というのと同じ。
男子でマカロンとかギモーブとかザッハトルテとか、あとジョッガの演出家が前によく言ってた「シュシュ」という髪を結い上げるあれとか、あと昨今女子が履いているタイツのような、体操選手の下半身のような、あの基本黒いの(完全に出ないよ)とか、すっと言える人って相当えらいと思うけど、そうはなりたくない気もする。

うちのコピーライターも書いていますが、今月はフリーで動いているjoggaメンバー3人がある課題に取り組んでいる。演出家は腰が崩壊し、その影響で足が痺れて歩くに歩けず座薬に依存しているというとんでもなくかわいそうなことになっているところにさらなる課題を投げつける形になった。コピーライターはコピーライターで、iPhoneのゲームとmixiのアプリに依存しており、こっちはこっちでほとんどビョーキみたいな様子になっているところに課題だ。
この課題はなかなか手強い。結果を出せるかどうか。力試しにも似た課題をやり遂げるってことが実はいちばんの課題。日々課題をクリアするために頭を絞る心地良さだったり、モノを考えるプロセスの見直しだったり、たまにこういう課題をやるってすごくいいなぁ!と思っている次第。どうなることやら。

コンビニでちょいちょい見掛ける40代後半から50代前半くらいのおばさんがいて、本当よく会う。必ずティーン向けのファッション誌を食い入るように立ち読みしていて、この前は携帯で気になるページを撮影していた。無茶苦茶だ。着ているTシャツもジャニーズのグループ名ががつーんと記されたものだったりして、あらあら、と思いながら僕はSPA!などを立ち読みしている。ユニクロのジャージで。ユニクロのジャージとジャニーズのTシャツおばさんが並列になっている。
数日前も僕がSPA!を読んでいたらそのジャニジャニおばさんがやってきて、ふいに目が合ったらちょっと恥ずかしそうな顔をしながら例によって例の如くポップティーン的な雑誌を読み始めたので、精が出ますねと思いながら僕はそろそろお暇しますと言わんばかりに雑誌を元に戻すと「どーもこんにちは。」とそのジャニジャニおばさん、言うところのジャニスに向かっておばさん2人組が声を掛けてきた。一人はジャガー柄のシャツ、ひとりはジャージ、どちらもジャニスよりもやや年上のようだ。
明らかに焦ったジャニスはポップティーン的雑誌を目にも留まらぬ早さで書棚に返すも時既に遅く、ジャガー&ジャージに「ずいぶん若い人の雑誌を読むのねぇ。」とこれぞアイロニー、皮肉たっぷりな口ぶりで完全に冷やかされ、おばさん大戦争勃発か?と色めき立ちながらも巻き添えを食らうのはまっぴらごめんだと思い早々にお菓子コーナーへと移動。しかし雑誌コーナーとお菓子コーナーはかなり近く、ガンガン聞こえてくるおばさん大戦争。「いつもそういう雑誌読んでらっしゃるの?」「わたしは読まないわーそんな子供の雑誌。」などなどJ&Jの攻撃は容赦ない。がんばれジャニスと応援しながらハッピーターンを手に取ったところ、ジャニスが小さな声で一言、

「娘と仲良くなりたいんです。」

いいお母さん。

パウダーインゼリー

October 8, 2009 11:55 PM jammy  長い方の文

ハッピーターンの粉が増量という話を聞いて、早速買ったらまだ増量前のハッピーターンだった。なかなかハッピーがターンしてきてくれない。今週ももうじき終わる。近年稀にみる平和な4日間を過ごしている。デスクでぼーっとしていると色々思いつくので、創作もまずまず順調だったりする。うんうん唸りながら、力技でアイデアや文章を生み出すよりも、口を半開きにして体を弛緩させてぼっけーしてる方が色々出るらしいです。レイモンド・チャンドラーが言うてました。レイモンドがぼっけーとしている姿を想像するだけで、うふふ、ですね!

そうそう、毎週レギュラーで書かせてもらっている原稿があるのだけど、かれこれ数ヶ月続けてきて、未だにその記事のキャラクターが定まらない。定まらないというか、もう性別もどっちやねん、という感じになっている。書いているのは逃げも隠れもしない34歳のおじさんなのに、原稿の中では「これはもう買うしかないよね!」とか「ステキ~!」とか書いている。恐ろし過ぎる。「~!」が怖すぎだ。でも内容的には絶対こういう「~!」なやつなので、読者のみなさんごめんなさい、この記事を書いている人はひげが生えているよ、と思いながら毎週書いている。「だよネ!」と、まさかの最後だけカタカナ形式も多分何回かやっていて、これを書いた時は昭和を懐かしんで書いたんだと思う。毎週日曜日くらいから構成を考え始めるのだけど、その時の気分でだいぶキャラが決まってしまう。だから毎週少しずつおかしなことになっている。とにかく男か女かだけでもハッキリさせたい。原稿を送るたびに先方の担当者が読んで「おじさんなのに『これはオススメ★』とか書いちゃってるよ。★だよ★!」と苦虫笑いをしているんじゃないかと思うとなかなか先方の担当者に会う勇気も出てこない。

メモを持ち歩くことを最近やめてみた。いわゆるネタ帳というか、創作メモというか。全く創作活動に支障が出ていないところをみると、そもそも必要なかったみたいだ。
いつかこのネタ使えるなぁと思ってメモしたことって、しばらくして見返すとだいたい腐ってる。今このネタ使えるなぁと思ったネタは今すぐ使うから、メモする必要なし。だからまぁ、いらんなー、メモ。ということに。
インプット、アウトプットはすごく大事だけど、「俺インプットしてるぜー、いつかアウトプットするぜー。」つって、結局いつまでもインしたことをアウトしない、謎の出し惜しみみたいなことに陥っている人が結構いる。いつまでも冷蔵庫の奥に焼肉のたれがある、エバラがある、みたいなことになりがちだから、買った焼肉のたれはすぐ使おう。出来る限り使い切ろうと教えてあげたくなるし、むしろ自分もそっちの口かもしれないから意識改革。すぐ使おう。すぐやろう。

ハッピーターンのあの粉、「ハッピーパウダー」と名前がついていた知らなかった。そのパウダーをキャッチする溝と凸凹がハッピーターン本体にあって、溝は「パウダーポケット」、凸凹は「でこぼこゾーン」という明らかな命名差別。凸凹の方だけ雑に命名されている。ぱぱっとケツにゾーンだけつけられている。「パウダーゾーン」程度の名前をつけてあげたらいいのに。

風呂が沸いた。

welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

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