Jogga

男後

November 5, 2009 2:55 AM jammy  joggaの仕事 短い方の文

アルタ前に救急車が停まっていて、まさかタモリ氏!?と肝を冷やしました。アルタの隣りの紳士服の青山の前には消防車が停まっていましたが、特に服は燃えていなかった。

今月の新潮には新潮新人賞受賞作品『神キチ』が掲載されている。毎回新人賞を獲った作品には目を通していますが、どれもあまり好みではなく、ざっと眺めておしまいだったのですが、今回のこの『神キチ』がだいぶん面白い。大層好みの作品です。

渋谷で打ち合わせがあって、井の頭線改札界隈で待ち合わせをしていたら、たまにテレビで観るけど名前を全面に押し出すようなタイプではない外国人俳優が真夏みてーな格好でうろちょろしていた。外国人、真夏はぎりぎり裸じゃないような薄着、冬はぎりぎり寒くないような薄着というイメージがある。あと外国人は字が汚い気がする。

今日初めてお会いする方と食事をしながら仕事の話。少しでも世の中の流れがかわるようなことしたいし、出来そうですねぇ、みたいな、ちょっとドキドキするような話だった。あと関係ないけど男前だった。二枚目というやつだ。男が男に対して「男前ですね。」って言ってる場面に一回も遭遇したことがないけれど、世の中どうなんだろうか。言うのだろうか。「そのメガネめっちゃおしゃれっすね。」みたいな場面は数多出会っているし、「そのネクタイいいっすねぇ。」っていうのもあるけど直球で「男前っすねぇ。」って言うのだろうか。言われたところで、みたいなこともあろうが。女子は案外平気で「みさきちゃんかわいいね。」とか言うイメージがある。みさきちゃん?
男同士でその場にいない男前の人の話をする時でも、

「そういえばあの人、男前だな。」
「そうだな。前か後ろかと言えば、前だな。」
「あぁそうさ、あの人は前さ。お前はどちらかと言えば後ろだな。」
「なにこらー!ぼこぼこぼこー!なーんちて!あははは!」
「あははは!男後!男後!」

ないなー。こんな会話。

joggaの演出家である野田君(もう名前言う)がチーフディレクターとして担当した番組※が、大変視聴率が良かったという報告を受け、我が事のようににやけた。しばらく逢わないうちに(つっても2週間)気づけばギョーカイ人になっていた。数字を意識する男になっていた。さらに数字持ってるディレクターになっていた。来週逢って顔を合わせた瞬間「はいここで2カメがぽーん!いく!」みたいな、久世光彦ばりの演出を僕に施してきたらどうしようかと今から緊張する。インディアンの図柄が描かれたパッケージのタバコとか吸い出してたらどうしよう。不良。
※テレビ東京の『SRC魂』という格闘技番組です。みんな観よう!


welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

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