う・ふ・ふ
December 15, 2009 5:20 PM jammy デス本 ブロ本
ピンクレディースケジュールの12月だ。もしくは山口百恵スケジュール。ありがたい話である。先日某化粧品ブランドのライティングをすることになり、参考でさまざまな化粧品メーカーのCMなんかをチェックしていたら、
♪う・ふ・ふ・ふ、だ。う・ふ・ふ・ふ見つけた。曲も歌詞もたまらん。秘書と社長の芝居もいいなぁ。う・ふ・ふ・ふって言葉がなによりいいなぁ。これが、ず・び・ず・ば、だったら、だめだなぁ。お・に・ぎ・り、でも、だ、だ、だめなんだなぁ。EPOってすげぇ。
隙を見てはちびちびと、『ことばのために』シリーズを読んでいる。シリーズの中でも『ことばの見本帖』と『大人にはわからない日本文学史』は、荒川洋治・平田オリザ・高橋源一郎あたりが書いていて、ちびちび読むつもりが最終がっつく感じで読んでしまう。高橋源一郎って本当ヘンテコな人で面白い。小説・詩・戯曲など、あらゆる"ことば"の表現を取り上げて、あーだーこーだ書いてる、そのあーだーこーだが血肉に。変にビジネス書を読まなくても、だいたいの事はこういう本に書いてある気がする。
本は風呂で読むので、ブロ本と呼んでいる。『ことばのために』シリーズも、一度ブロ本として湯船に浸かりながら読んだのだけど、あんまりブロらなかった(風呂で読むのには適さない、の意)。この本はデスクで読む、デス本だった。デス本は目に付くところに置いて、チロチロと読んだり読まなかったりするのがいい。何かヒントがあるのでは!と思って手にとっても、だいたいそこにヒントはない。ないけど、あるかも!と思って一瞬ふわっと気分が盛る、あの感じだけを求めてデス本を探し続けている。
ちなみに最近のブロ本は『破獄 (新潮文庫)
』。4回も脱獄した白鳥由栄の話。移送の時に手錠してたのに、看守が気付いたら手錠はずしてリラックスしてた、みたいな話が可笑しくて2風呂で読了。
すごくブログっぽい雰囲気。う・ふ・ふ。
♪う・ふ・ふ・ふ、だ。う・ふ・ふ・ふ見つけた。曲も歌詞もたまらん。秘書と社長の芝居もいいなぁ。う・ふ・ふ・ふって言葉がなによりいいなぁ。これが、ず・び・ず・ば、だったら、だめだなぁ。お・に・ぎ・り、でも、だ、だ、だめなんだなぁ。EPOってすげぇ。
隙を見てはちびちびと、『ことばのために』シリーズを読んでいる。シリーズの中でも『ことばの見本帖』と『大人にはわからない日本文学史』は、荒川洋治・平田オリザ・高橋源一郎あたりが書いていて、ちびちび読むつもりが最終がっつく感じで読んでしまう。高橋源一郎って本当ヘンテコな人で面白い。小説・詩・戯曲など、あらゆる"ことば"の表現を取り上げて、あーだーこーだ書いてる、そのあーだーこーだが血肉に。変にビジネス書を読まなくても、だいたいの事はこういう本に書いてある気がする。
本は風呂で読むので、ブロ本と呼んでいる。『ことばのために』シリーズも、一度ブロ本として湯船に浸かりながら読んだのだけど、あんまりブロらなかった(風呂で読むのには適さない、の意)。この本はデスクで読む、デス本だった。デス本は目に付くところに置いて、チロチロと読んだり読まなかったりするのがいい。何かヒントがあるのでは!と思って手にとっても、だいたいそこにヒントはない。ないけど、あるかも!と思って一瞬ふわっと気分が盛る、あの感じだけを求めてデス本を探し続けている。
ちなみに最近のブロ本は『破獄 (新潮文庫)
すごくブログっぽい雰囲気。う・ふ・ふ。


