Jogga

剣豪カミングアウト。

February 26, 2009 10:45 PM yuzzy  diary

実はきっと誰もがそう思っているけど、 
口に出さないだけなんだろうな、と感じながらも、 
「もしかしたら俺だけ!?」と、少し不安になる30歳未婚男性が、 
初のカミングアウトをする日記へようこそ。 

第一弾となる今回は、 

『棒を持って歩くとなんだかテンション上がらね?』 

である。 

傘のような、しっかり持ち手のあるものではなく、 
もっと愛想のない棒。 
例えば、ポスターを丸めて持ち歩いた時など、 
何故か無駄にテンションが上がる。 

左右両手に持ったりなんかしちゃったりしたら、 
もう、宮本武蔵よろしく、剣豪きどり。 
ザックザクいきたいし、ザックザクいかれたい。 

もしかしたら日本人だけなのかもしれないし、 
もっと言うと、男だけかもしれない。 

それでも、やはり、きっと、絶対。 

私にはサムライの血が流れているのだ。 

なので、この記事に反発が多かった場合、 
私は末裔的な事を口にせざるを得ない。 

鰹節リスペクター。

February 22, 2009 2:22 AM yuzzy  diary

今日は2月22日、親の誕生日より大事とされるネコの日だ。 
語呂合わせで、にゃんにゃんにゃん。 
音楽番組風にいうと、NYAN!NYAN!NYAN!~ANIMAL CHAMP~である。 

老いも若きも男も女もSもMも痴女も童貞も。 
みんな揃ってネコを敬うべきだ。 

自宅仕事が中心の日々。 
トイガーを筆頭に、アメショやベンガル、 
ロシアンやアビシニアンなど飼いたいネコは、次から次へと現れる。 

先ほど、TBS「ランク王国」でも人気子猫TOP10をやっていて、 
この身体はいよいよ火照り始めた。 

遊びでもいいから、抱いてくれるネコはいないかしら、と 
夜の歌舞伎町に繰り出してみたくなる。 

とにかく。 

22日、ほんの少しでいいので、 
街中でネコを見たら優しい眼差しを注いであげてください。 

みなさん、ネコに小判(カツオ風味)を。

寂滅ミシュラン。

February 19, 2009 2:27 AM yuzzy  diary

松屋に吉野家、あるいはマクドナルドのような飲食チェーン店。
私はなるべく、歌舞伎町のそれを利用することにしている。

好きな街に金を落としたい、という単純な思いはあるが、
やはり男たるもの、食事の最中も暗殺の可能性に身を委ねたい。

歌舞伎町を選択することで、
他の平和な地域で食べるより、幾分でも危険性は上がる。

この食事が最後の晩餐になるかもしれない、
という緊張感は、牛丼を感覚的につゆだくにさせ、
ハンバーガーを精神的にビッグマックにさせる。

この"エア最後の晩餐"こそが、最高の調味料。

同じ値段の食べ物を、少しでも美味しく食べる。
グルメとは本来、こうあるべきだ。

深剃オッカム。

February 13, 2009 1:47 AM yuzzy  word

夜分、週に一度のヒゲの手入れ。 
口上3mm、アゴ6mm。お決まりのスタイル。 
カミソリを持って、私はふと"オッカムのカミソリ"を思い出す。 

"オッカムのカミソリ"とは―。 

"オッカムのカミソリ"とは様々な解釈があるが、ざっくり言うと 
「同じ結論を導き出す場合、よりシンプルなものを選ぶべきである」 
という原理。無意味な仮説は削ぎ落としちまえ、ってな感じ。 
「Simple is best」とは少しだけニュアンスが違う。 

例えばこうだ。 
大好きな女性を思い切ってデートに誘った。 
「明日の21時に渋谷駅前で待ってます。 
 映画を見て、それからイタリアンでも食べませんか?」 
当日、その女性は来なかった。ここで男は思案する。 

・急な仕事が入ったからか? 
・21時からじゃ終電に間に合わないからか? 
・渋谷の人ごみが気にいらなかったのか? 
・見たい映画がなかったのか? 
・イタリア料理が好きじゃなかったのか? 

悩む男。ここでオッカムの登場である。 
つまり"オッカムのカミソリ"を用いれば 
「その男のことが好きじゃなかったから来なかった」となる。 
このシンプルな思想こそが"オッカムのカミソリ"である。 

世の中は理屈で成り立っている。 
だからこそ、一人一オッカム。

最後に、アインシュタインの言葉も引用しておこう。

「理論はできるだけ単純にせよ、限度ってものはあるが」 

けだし名言である、これはこれで。

白濁ジョギングマン。

February 9, 2009 4:07 AM yuzzy  work

先週末、joggaとして映像を出品した
「第5回ショートショートムービーフェスティバル・一般予選会」があり、
joggaメンバーと共に足を運んだ。

詳細は代表のエントリーにあるが、
観客・審査員の投票順位は12作品中4位。
私個人が客観的に順位をつけたとしても、その辺りに位置すると思う。

つまり、敗北、である。

多忙の中、その企画と編集の全てを行った代表に比べ、
私がこの作品にかけた労力は極めて少ない。
それでもこの悔しさ、である。

改めて自分のjoggaへの誇りと、
映像マンとしてのプライドの高さに驚いた。

一方で。

次は負けない、という圧倒的な自信が付いたことも事実。
「本気を出したら」なんて子供みたいな台詞じゃなく、
「わかったよ、任せとけ」というジェントルな感じだ。

面白いものを作る道程で、
joggaより前を走らせるわけにはいかない。

もう一方で。

やはりTVと違って、生で作品を見てもらえるのは、
この上ない快感だなー、と再認識。
露出狂の射精メカニズムは、この付近にあるのか。

30歳、大人の青春は始まったばかり。
まだまだ飛ばしていかないと。

あと、仕事の告知を少々。

格闘技サイト「格闘王国」にて、
修斗1/18大会のレポート原稿がアップされました。

また2/11後楽園ホールで行われる格闘技のイベント、
シュートボクシング」の煽りVを制作してます。
先週は佐藤ルミナらのロケに行き、
現在、編集室を使わず、自宅編集の日々。

色々、言い訳したいことはあるんですが(笑)
会場に行かれる人はお楽しみに、たぶんそこでしか流れません。
前売りチケットは絶賛売り切れ中みたいですが。

あと、春から夏にかけて、
ちょっとしたレボリューションを起こす予定です。
ちなみに先週、入り口だけ軽くレボりました。

あと、まもなくバレンタインデーですね。

以上、告知あれこれ、でした。

極上アウコッバーウ。

February 1, 2009 4:45 PM yuzzy  diary

日曜の午後らしい、紅茶の似合う日記を書こう。

ここにきて、クロワッサンの完成度は
何なんだろうな、と思う。

基本的にそこまでパンが好きではない私は、
やたら大きいパンや、ジャムパンを食べている人を見ると、
少し下に見てしまう傾向がある。

そんな私が、唯一好き、と言っていいのがクロワッサンだ。
コンビニのクロワッサンでもいい。
あのサクサクかつ、フワフワした食感は
思わず「ワッサッサッ!」と笑いたくなるほど旨い。

まだ焼きたてのそれを食べたことは無いが、
たぶん口にした瞬間、その絶品さに
「クロワッサンヌ!」と叫んでしまうだろう。

さすが中国語で言うヤンジャオミエンバオ。
さすが香港広東語で言うアウコッバーウ。

うさぎに餅をつくスペースを与えない三日月形、
嗚呼、極上のサディスティック・ムーン。

welcome to 吸血ジャールゴン
吸血ジャールゴンは、妖怪ではありません。
jargonとは「わけのわからない言葉」であり、 そんな「たわごとの群れ」から、 何かを吸い出そうとする人間の日常です。

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