April 20, 2009 11:29 PM yuzzy diary
会社に所属しているころに比べて、
比較的、食事がゆっくりと取れるようになった。
もちろんそのスケジュール管理も含めて「フリーの仕事」なのだが、
まあ、それぐらいの時間は作れるようにしておきたい。
30歳、ここにきて「ランチ」という文化にはまりつつある。
普段、晩飯を食べる店や居酒屋などが昼時にだけやっている「ランチ」
1000円以下で、それなりの定食やコースが揃っている。
その中でも、男性相手にオススメなのが
居酒屋「さくら水産」のランチだ。
500円の日替わり定食に始まり、私が好む「さしみ定食」ですら650円。
しかし驚きはその値段ではなく、その放題具合にある。
ご飯はおかわりし放題で、味噌汁も飲み放題。
当然のようにふりかけはかけ放題で、卵は割り放題。
更に海苔は巻き放題で、漬物も漬け放題。
結果的に、満腹になり放題の、メタボに向かい放題。
死に急ぎたい放題で、気が付けば地獄に落ち放題。
ああ、さくら水産は、閻魔に舌を抜かれ放題なのか。
こんなに安くて旨いのに、舌鼓も打てやしねえ。
April 15, 2009 9:40 PM yuzzy diary
やたらエコが目立つ世間になって、
私はどうやら少しその意識に欠けている。
家でメシを食べるとしても、その都度、割り箸だし
飲料を飲む時は紙コップを使う。
食器が必要な時は紙皿を使うし、
当然、それらは一度の使用で全て破棄する。
だからと言って、これが環境破壊になるとは到底思えない。
こうやって、毎回、紙皿や紙コップを買って
経済をまわす方が、よほど意味があると思っている。
GO!GO!GO!GO!ヘドロマン、GO!ヘドロマン。
食器を洗うための水の使用や、洗剤による水質の汚染など、
どっちがエコかが自覚としてわからない以上、
無駄に世間の風習に流されても仕方がない。
新作エコバック登場!なんて言われても。
グローバルな視点なんて、都合のいい目隠しだ。
と言いつつ、最近、さすがにこれはどうなんだ、
とも思い始めている。
GO!GO!GO!GO!ヘドロマン、GO!ヘドロマン。
暑けりゃクーラーを入れるし、
ペットボトルの蓋を集める気にもなれない。
とりあえずお気に入りのマグカップを買ってコーヒーを飲み、
とりあえず毎度2枚使っていたティッシュを1枚にしてみよう。
私はキリストも恐竜も殺さない。
指にさえ付かなければ、きっと何も傷つけない。
頑張って、ヘドロマン。
瞬発力で、ヘドロマン。
April 7, 2009 12:38 AM yuzzy diary
たまに子供なら何をやっても許されるのか、と思う時がある。
騒ぐ子供、しからない親、
そして子供だから、と容認する周辺。
基本的に子供=大精子と思っている私には、
子供に対する過度の寛容さはない。
虐待も甘やかしもしない、という中立的スタンスだからこそ、
子供に対する過剰な譲歩に納得がいかない。
こういうことを言っているから、
結婚も出産も偽装結婚も出来ないのだろうけど、
受け入れることと諦めることは違うであってほしい。
と、言いつつ、私に子供が出来て、
万が一、鬼かわいがりしていたら、
その時は受け入れなくていい、諦めてくれ、完全に。
ああ、生まれ変わったら子供になりたい。
April 1, 2009 9:59 PM yuzzy diary
定額給付金に目をつけたビジネスが流行りだ。
給付金トラベルツアーから、給付金ソープランドまで。
確かに「貯金するより何かに使おう」と思う人が多そうだから、
アイデアでその層を取り込むのは悪くない。
ただ自分に関しては、全く知識がない。
期間も方法も、それこそ実際にもらえるのかすらわかっていない。
そもそも大の大人に12000円を与え、これが景気対策です、
と言われても若干、違和感がある。
1000円の商品を買って300円まけてもらうと嬉しいが、
10万円の商品を買って300円まけてもらうと
舐められている感がするのに似ている。
私だったら、2人に1人24000円の方がいい。
外れても元々無かったようなものだし、
当たった時の嬉しさは12000円よりきっと多い。
その理論でいくと、5人に1人60000円、ぐらいが私にはちょうどいい。
それぐらいまでなら、持ち前の関西のノリで当たりそうな気がするし、
60000円を貰えるのであれば、ちょっとした奇声ぐらいあげてみせよう。
意外とこの「○人に1人○万円がいい」という解で、
その人の経済観念が、というか性格までわかりそう。
「給付金、何に使いますか?」とは違う、給付金心理テスト。
幾らだったら何、という肝心の答えは全く思いつかないけれど。