December 31, 2009 4:27 AM yuzzy diary
明日からまた少しバタバタした日々に戻るので
これをもって2009ラストエントリーになると思われます。
去年同様、大晦日・元旦と格闘技の仕事が出来るのはありがたい。
結局、大連立になったことで映像の仕事は全てTBSマターになり、
私のようなテレ東・戦極映像チームは何も関わることが出来なくなったが、
そのぶん、雑誌の仕事で現場に行き、1日から延々と原稿書きが始まる。
それでも所詮、自宅作業。
寒い日にコーヒーを飲みながら落ち着いて原稿を書くなんて
これはこれで悪くない正月だと思う。
jogga所属元年となった2009年。
手を叩いて良かった、というほどの満足感は全くないが、
とりあえず今後、走っていくための最低限の助走は出来たと思う。
反省はするが自分を本気で否定するほどのものではない。
来年はもう少し、運を掴みにいこう。
世の中には落ちるべくして落ちるぼたもちだってある。
それを受け取るだけの瞬発力を身につけなければ。
joggaは来年も走り続けます。
細かいことは全部代表に任せますが、
みなさんに圧倒的なウキヒャホーィ!を。
December 25, 2009 12:30 AM yuzzy diary
昼に起床、コーヒーを飲みながらしこしこ原稿を書いていると夕方に。
ふとテレビを見ると今日がクリスマスだと気がついた。
ひどいな、この仙人ぷり。
まあいい、クリスマスに何かを乱されるより余程いい。
ドキッ!店員も客もアジア人だらけのペッパーランチでステーキを食う。
帰り道、どうせだからとコンビニでミルクレープを購入した。
去年の夏にクレープを初めて食べて以降、
私はクレープ生地が好きなことに気づいた。
やたら寒いこの時期、中途半端な毛布にくるまれるぐらいなら、
クレープ生地に包まれてもいいとさえ思う。
あ、そうだ。
結局、うまいと評判のスタバ?ドトール?のミルクレープを
食わないまま今年も終わりそうだ。
食べたいと思って既に1年半が経過しているが、やはりまだその敷居は高い。
コンビニだと黙ってレジに差し出せば、
俺じゃなくて家にいる俺のツレが、わしのスケが食うんですわガッハッハッ、
みたいな感じでナニワにガサツにいけば、いわゆる「言い逃れ」はできるが、
店で口に出して注文するのは「好み丸出し」でさすがに心労、ハードワーク。
この注文は20代では出来ないな、と勝手に思っていたのだが、
逆に30を過ぎてヒゲを生やして店でミルクレープを食うのもどうなのだろう、と
まさかの時期をやり過ごしてしまった恐れが出てきた。
とりあえず枕元に靴下を置いておこう、
ミルクレープをそのままベチャッと入れてもらえるように。
サンタさんにもタイムマシーンにもお願い。
みなさんが愛かクレープ生地に包まれますように、
ハッピー・メリー・クリスマス!
December 18, 2009 1:05 AM yuzzy diary
1週間ほど前、30歳を1つ過ぎた。
結婚をし、子供を持つ同い年の友人も多くなってきた。
このタイミングで老いについてぼんやり考えてみるが、
正直、まだまだ身体的な衰えは感じられない。
ところが。
先日、既に自宅にある文庫本を購入してしまった。
しかも、背表紙を見て「お、面白そう」と内容を理解し、
そして他の本との競争に勝った上での購入。
こんなの、大人買いじゃなくて、じじい買いではないか。
今日、ファイナル・ファンタジーを買いに行く。
帰宅後、説明書を見ると、あまりに面倒なゲーム・システムに辟易。
思わずプレイすることなく、そのまま放置してしまった。
一生懸命理解して主人公のレベルを上げる時間があったら
自分自身のレベルを上げるほうが余程大事、と
ロマンの欠片もない思想をしてしまった自分にもまた辟易。
アカンです、これでは。ということで。
レベル、上げます。ファイナル・ファンタジー、やります。