Jogga

靴下クレーピィ。

December 25, 2009 12:30 AM yuzzy  diary

昼に起床、コーヒーを飲みながらしこしこ原稿を書いていると夕方に。
ふとテレビを見ると今日がクリスマスだと気がついた。

ひどいな、この仙人ぷり。
まあいい、クリスマスに何かを乱されるより余程いい。

ドキッ!店員も客もアジア人だらけのペッパーランチでステーキを食う。
帰り道、どうせだからとコンビニでミルクレープを購入した。

去年の夏にクレープを初めて食べて以降、
私はクレープ生地が好きなことに気づいた。

やたら寒いこの時期、中途半端な毛布にくるまれるぐらいなら、
クレープ生地に包まれてもいいとさえ思う。

あ、そうだ。
結局、うまいと評判のスタバ?ドトール?のミルクレープを
食わないまま今年も終わりそうだ。
食べたいと思って既に1年半が経過しているが、やはりまだその敷居は高い。

コンビニだと黙ってレジに差し出せば、
俺じゃなくて家にいる俺のツレが、わしのスケが食うんですわガッハッハッ、
みたいな感じでナニワにガサツにいけば、いわゆる「言い逃れ」はできるが、
店で口に出して注文するのは「好み丸出し」でさすがに心労、ハードワーク。

この注文は20代では出来ないな、と勝手に思っていたのだが、
逆に30を過ぎてヒゲを生やして店でミルクレープを食うのもどうなのだろう、と
まさかの時期をやり過ごしてしまった恐れが出てきた。

とりあえず枕元に靴下を置いておこう、
ミルクレープをそのままベチャッと入れてもらえるように。

サンタさんにもタイムマシーンにもお願い。

みなさんが愛かクレープ生地に包まれますように、
ハッピー・メリー・クリスマス!

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吸血ジャールゴンは、妖怪ではありません。
jargonとは「わけのわからない言葉」であり、 そんな「たわごとの群れ」から、 何かを吸い出そうとする人間の日常です。

吸血動物はヒトと共存できませんが ジャールゴンは、その限りではありません。

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