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    <title>jogga｜吸血ジャールゴン</title>
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    <title>跳躍プライムショー。</title>
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    <published>2012-01-21T14:32:39Z</published>
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    <summary>新たなお仕事が決まったので告知でも。WOWOWで18時55分～生放送中、世界中の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jogga.jp/qj/">
        <![CDATA[新たなお仕事が決まったので告知でも。<br /><br />WOWOWで18時55分～生放送中、世界中の<br />エンターテインメント情報を紹介する番組「<a href="http://www.wowow.co.jp/muryo/tps/">ザ・プライムショー</a>」<br />そこに毎週ディレクターとして参加することになりました。<br /><br />私が担当する月曜日は「スポーツ」がメインテーマ。<br />ホストのジョン・カビラさん、内田恭子キャスターが<br />様々なゲストを迎え、番組を進行します。<br /><br />リーガ・エスパニョーラ、UFC、NBAなど私が好きなスポーツを<br />多く放送している局だけに色々と今後が楽しみ。<br /><br />さらにhitomiさん(火曜)、ともさかりえさん(水曜)<br />土屋アンナさん(木曜)、冨永愛さん(金曜）と、<br />曜日ごとにキャスターが変わり、テーマも<br />「ヒューマン」「音楽」「ドラマ」「映画」と日替わり。<br />あらゆる角度から旬なエンタメ情報を提供していく番組です。<br /><br />またこの「ザ・プライムショー」は無料放送で、<br />WOWOWに加入していなくてもBS放送が見られる環境であれば<br />誰でも視聴可能なので、お時間あればぜひ、です。<br /><br />ちなみにあさって月曜日のゲストは植村花菜さん。<br />ほぼ1年前に違う番組でご一緒させてもらったが、<br />まさかこのタイミングでまたお仕事できるとは。<br /><br />覚えてくれてるといいなー。 <br /> ]]>
        
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    <title>新年イメージカーム。</title>
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    <published>2012-01-01T15:24:57Z</published>
    <updated>2012-01-01T15:27:15Z</updated>

    <summary>新年あけましておめでとうございます。今年は久しぶりにのんびりと自宅で年越しを迎え...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jogga.jp/qj/">
        <![CDATA[新年あけましておめでとうございます。<br /><br />今年は久しぶりにのんびりと自宅で年越しを迎え、<br />いつになく緩やかな年末年始となった。<br /><br />どん兵衛のそばをすする音を聞きながら一年を振り返り、<br />一人、みかんの皮をゴミ箱に放り投げて時を過ごす。<br /><br />大勢ではしゃぐことが苦手な私にとって<br />有意義な時間とは多くの場合、沈黙の中にある。<br /><br />絵に描いたような男の一人暮らしの大晦日で、<br />だからこそ全く絵にならないよな、とも思う。<br />まあいい。全ての男がロマンチストであってたまるか。<br /><br />今年はどうだろう。<br />とにかく穏やかな人間であり続けたいな、とは思う。<br /><br />目標、なんていうとちょっと堅苦しく、<br />どちらかと言えば、イメージ、なんて言葉の方がしっくりくる。<br /><br />Keep Calm and Carry On.<br /><br />常に、穏やかをイメージする。<br />そうすればきっとうまくいくのだ。<br /><br />みなさん、今年もよろしくお願いします。 <br />]]>
        
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    <title>灰色ウィンドウショッピング。</title>
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    <published>2011-12-21T15:11:43Z</published>
    <updated>2011-12-21T15:15:34Z</updated>

    <summary>先日、船橋にある「IKEA」に初めて足を運んだ。 「IKEA」とはスウェーデン発...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jogga.jp/qj/">
        <![CDATA[先日、船橋にある「IKEA」に初めて足を運んだ。
<br />「IKEA」とはスウェーデン発祥の大型家具屋、である。
<br />
<br />まあ大きいのなんの。
<br />ちょっしたホームランなら打てそうな広さの店内には
<br />様々な家具がいっぱい。と言いつつ、特に目当ての
<br />買い物がなかった私はただただ店内をうろついていた。
<br />
<br />しばらく歩き、せっかく船橋まで来たんだから何か買うか、
<br />と思った矢先、目の前に枕売り場が現れた。
<br />
<br />すごいな、IKEAの枕。
<br />やたら種類が多いな、と思ったら
<br />「仰向け用」「うつ伏せ用」「横向き用」のジャンルがあって、
<br />さらにそれぞれに数種類の枕が用意されていた。
<br />
<br />私とベッドを共にしたあの人たちは知っていると思うが、
<br />基本、私は「うつ伏せ」で寝る。<br />と言うことで、うつ伏せ仕様の枕を購入した。
<br />
<br />そして実際に使用して数日、まあ結果的に言うと
<br />「うつ伏せで寝ることにどこかで縛られて、結果、寝づらい」という<br />ミラクルな自爆になっているが、まあこれは慣れだろう。
<br />
<br /><br />スターバックスで、ドリンクの種類、サイズが
<br />フリーで選べる引換券が目の前にある。
<br />
<br />つまり好きなドリンクを好きなサイズで、
<br />さらに合計が1000円以内ならいくらでも好きなトッピングを
<br />付けてカスタマイズ出来る、まさにお得なチケットである。
<br />
<br />そこで問題は私である。
<br />
<br />どうせなら普段、飲まないようなドリンクを
<br />飲まないようなカスタマイズをしてみたいのだが、
<br />それをやれる自信が全くない。<br />
<br />いつもと同じように「スターバックス・ラテ」を頼み、
<br />それをせめて「グランテ」サイズにするのが主張の限界だろう。
<br />そもそもそのチケットを私が使えるのか、という疑問さえある。
<br />
<br />「ホイップクリームの追加」とか
<br />「コーヒージェリーの追加」とか
<br />「ヘーゼルナッツシロップの追加」とか。
<br />
<br />そんなの出来るわけがない。
<br />私はそんな追加世代ではない。
<br />まあ、何よりそれを飲みたくもないのだけれど。
<br />
<br />まさか大人になって、枕とスタバで悩むとは思わなかった。
<br />たくさんの絵の具があるのに、自分の思う色が上手く作れないような、
<br />そんな掴みどころのない悩みで、だからこそ柔らかい悩みだ。
<br />
<br />まあ、それだけ幸せってことでもあるんだけど。
<br />
<br />まもなく、世間はクリスマスだ。
<br />みんなが少しでもハッピーを追加できますように。
 ]]>
        
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    <title>棒的ハードクエスチョン。</title>
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    <published>2011-12-13T08:37:08Z</published>
    <updated>2011-12-13T08:39:10Z</updated>

    <summary>先日、とある居酒屋。 隣でそこそこのオヤジサラリーマンが 後輩と思われる若いOL...</summary>
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        <![CDATA[先日、とある居酒屋。
<br />隣でそこそこのオヤジサラリーマンが
<br />後輩と思われる若いOLに酔っ払いながら話しかけていた。
<br />
<br />若干、周囲からは暑苦しく見えるものの
<br />若い女性の気を惹きたい、という彼の気持ち自体までは
<br />否定されるべきではない。問題はその後だ。
<br />
<br />そのサラリーマンは得意げな顔で、なぞなぞを出し始めた。
<br />それも酒の席でかわされるような、少し大人のなぞなぞだった。
<br />
<br />「Hになればなるほど、硬くなる棒ってなーに？」
<br />
<br />出たよ、おい。
<br />平成もまもなく24年目に突入する時代に出たよ、と思う。
<br />
<br />いくぶん酔っ払っていたそのOLはしばらくの後、
<br />少し恥ずかしそうに「男の人の...アレ、ですか...？」と答えた。
<br />
<br />するとそのサラリーマン。してやったり、の表情で
<br />「ブブー、間違いです。答えは鉛筆です。ひっかかったなー」
<br />的にハシャギ始めた笑い始めた手を叩き始めた。
<br />
<br />私は。
<br />私は思わず鉛筆でもアレでもない硬い棒的なもので殴打したくなった。
<br />間違っているのはお前だろう、と。
<br />
<br />別に「男の人のアレ」でも絶対に"間違い"ではないし、
<br />"ひっかかって"もないだろう。
<br />「鉛筆」と並ぶ答えの1つ、それ以上でも以下でもないはずだ。
<br />
<br />"ひっかかって"しまった"間違い"というのは
<br />例えば昔流行った「ピザ×10」「ここは？」「ヒザ」的な
<br />10回クイズならわかる。あれは明確にひっかかって間違っている。
<br />
<br />でも「Hになればなるほど、硬くなる棒ってなーに？」という問いに対して
<br />「男の人の...アレ」は絶対に間違いではないっ！
<br />彼女は何もひっかかっていないっ！
<br />
<br />って思わず硬くなるぐらいに興奮してしまった。
<br />
<br />ふぅ。
<br />とにかく。
<br />
<br />俺より長く日本で生きているんだろう、
<br />だったらもっとそこら辺の違和感に気付けよ、
<br />とおっさんに対して悲しくなる。
<br />
<br />ってまあその人がEDだったら、この怒りはその限りではないのだけれど。
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    <title>変色ランニングゴッド。</title>
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    <published>2011-12-10T17:05:49Z</published>
    <updated>2011-12-11T03:57:59Z</updated>

    <summary>なぁ、オマエはどう思う？オマエは神様はいると思うかい？バカ！違う、違うよ！居るか...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jogga.jp/qj/">
        <![CDATA[なぁ、オマエはどう思う？<br />オマエは神様はいると思うかい？<br /><br />バカ！違う、違うよ！<br />居るか居ないかなんて訊いてないよ。<br />要るか要らないかを訊いてるんだ！<br /><br />ってなことで本日、無事に33歳になりました。<br /><br />いつ死ぬかわからないこの年齢になると、<br />嬉しいというよりも安心する、という感じで<br />とりあえず一人で缶チューハイと共にのほほんとブログを書けることが<br />実はそれなりに幸せだったりするんだろうな、とは思う。<br /><br />と言いつつ本当に嬉しいことは一年前よりも<br />間違いなくこれから先の人生でやりたいことが増えたこと。<br /><br />一年前、私が尊敬する貴重な大人と2人でジョッガを立ち上げたことが<br />何よりのその原因なんだろうけど、<br />年齢と共に夢が増えていくなんてどれだけ幸せなことか。<br /><br />自分で言うととても恥ずかしく、<br />私がちょっとしたカメレオンでも顔真っ赤になるで、と思うが<br />まあそういうのが許されるのが、きっと今日だ。<br /><br />とにかく面白い、と言われる何かがやりたい。<br />それを今まで出来たかどうかはわからないが、<br />でもそのことを忘れたことは一度だってない。<br /><br />たとえ誰も救えなくなって<br />面白いことをしたり顔で考えられる神様がいるのなら、<br />少しぐらいは拝んでやるか、と思える年齢になった。<br /><br />確乎(かっこ)たる信念を持って進んでいこう。<br />漢字で書けない言葉を使いたくなるときがあるのも、きっと今日だ。<br /><br />これからもジョッガをよろしくお願いします。&nbsp; ]]>
        
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    <title>割算モンタージュ。</title>
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    <published>2011-12-06T15:16:24Z</published>
    <updated>2011-12-06T15:22:41Z</updated>

    <summary>就職が決まった大学生を撮影する仕事があった。学生時代の楽しかった思い出や就活の難...</summary>
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        <![CDATA[就職が決まった大学生を撮影する仕事があった。<br />学生時代の楽しかった思い出や就活の難しさ、<br />将来の夢にいたるまで、様々な心境をインタビューした。<br /><br />会社に入って××をやってみたいです―。<br />いつかは××のように有名になれたら―。<br /><br />帰り道。<br />若いっていいな、と素直に思える年齢になった私は、<br />だからこそまっすぐに今の自分を思う。<br /><br />ここ数年、色んなことが動き出し、<br />来年になるともっと周囲は慌しくなる。<br /><br />やりたい仕事は出来ているか、と言われれば<br />全てが胸を張れるものではないけれど、<br />それでも心の中で小さくガッツポーズしてしまうような、<br />そんな嬉しい瞬間に包まれる仕事も確かにある。<br /><br />人生が足し算なのか引き算なのかはよくわからない。<br />生きていることで得るものはいつだって大きいけれど、<br />胸にある幾つかの後悔は、成長していくなかで<br />すり減っていった大事なものの欠片でもある。<br /><br />それでも、どうせなら。<br />どうせなら人生は「足し算・引き算」ではなく<br />「掛け算・割り算」であって欲しいな、とは思う。<br /><br />アイデアや可能性は人と重なることで大きくなる。<br />その輪郭は「足し算」よりも「掛け算」の方がきっと美しい。<br /><br />成長と共に"割り切った"人間関係は増えていくのだけれど、<br />それでもどうしたって割り切れない「何か」が余ることはやっぱりあって、<br />その「割り切れなかった余り」こそが<br />人と人のつながりによる温かみの正体なのだろう。<br /><br />まもなく私は33歳になる。<br />どうしても割り切れない、そんな年齢になる。<br /><br />就職が決まったあの大学生のように、<br />私は私で描く未来はいつだってある。<br /><br />まあでも。<br />どうせなら山あり谷あり谷間ありの人生を歩みたいもんだ。<br /> ]]>
        
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    <title>小倉バーニングナイト。</title>
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    <published>2011-11-29T17:32:18Z</published>
    <updated>2011-11-29T17:35:33Z</updated>

    <summary>ってことでお仕事の告知です。12月4日(日)16時からテレビ朝日系列で「自転車ガ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jogga.jp/qj/">
        <![CDATA[ってことでお仕事の告知です。<br /><br />12月4日(日)16時からテレビ朝日系列で<br />「<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/bicycle_garage/">自転車ガレッジ ～朝日新聞社杯競輪祭～</a>」が放送されます。<br /><br />この番組の制作にジョッガが携わっており、<br />自分はガレッジセール川田さんロケVTRの<br />担当ディレクターをやっています。<br /><br />元々、競輪の知識に乏しかった私が作ったからこそ、<br />あまり競輪に詳しくない人でも楽しめる内容になっていると思います。<br />そこから競輪の面白さを知ってもらえればいいな、と。<br /><br />それにしても川田さんは良い人だった。<br /><br />ロケ以外にもメシを食ったりお酒を飲んだりさせてもらったが<br />優しくて気配りが出来て本当に素晴らしい方だった。<br />もちろんナレーションをお願いしたゴリさんもまた。<br />プロの人と仕事をするのは、いつだって気持ちがいい。<br /><br />週末はその生放送のため福岡・小倉へ泊まりロケ。<br />人生で初めて車券（馬券のようなもの）を買い、<br />その当選金で小倉の夜を炎上させる予定だ。（あくまで予定）<br /><br />日曜日、自宅にいる方はぜひ見てください。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>切願シンボリック。</title>
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    <published>2011-10-03T15:18:33Z</published>
    <updated>2011-10-03T15:35:56Z</updated>

    <summary>ジョッガが制作に参加しているテレビ朝日「修造学園12～学校では教えてくれない授業...</summary>
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        <![CDATA[ジョッガが制作に参加している<br />テレビ朝日「<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/shuzo/">修造学園12～学校では教えてくれない授業</a>」の<br />放送日が10月10日（月・祝）の朝10時30分～に決まった。（関東地区）<br /><br />今回の舞台は、岩手県陸前高田市にある長洞地区。<br />3月の震災で甚大な被害を受けたこの地区に住む子供たちが<br />修造さんと共に「復興のシンボル作り」に挑戦する。<br /><br />さらに特別講師としてファッションデザイナーのドン小西さんが登場。<br />被災地の子供たちが描く「復興への願い」の真実とは。<br /><br />とにかく見て欲しいとしか言いようがない。<br />自分が携わったから、というわけではなく、<br />本当に良い内容になったと思う。<br /><br />ナレーションをつける途中、アナウンサーは涙ぐみ声を震わせ、<br />いままでずっと番組をやっていたとあるスタッフは<br />「過去のシリーズで一番泣いた、泣いて仕事の手が止まってしまった」と<br />今回の内容に言葉を残した。<br /><br />もちろん泣けるから良い、というわけではない。<br />でも、きっと、本当に、良い。<br /><br />年末にかけて、各局今年の振り返り特番が制作されるだろう。<br />2011年の中心はやはりあの地震で、だから悲惨さを映像で振り返り、<br />だから教訓をそこから学ぶのだろう。<br /><br />でも今回の修造学園は、それらとは違う形の番組になっている。<br /><br />被災地に「頑張って」とただ声をかけるのではなく、<br />「何かを変えたい」と思っている子供たちの力になる。<br /><br />あの地震以降、私自身も胸の中に色々なものが溜まっていた。<br />なんだかうまく消化できない感情の切れ端は、<br />下手な人がやったテトリスのように、少しのズレを繰り返しながら積みあがっていった。<br /><br />今回、ロケや編集を通して色んなことを学び、<br />ほんの少しずつではあるが、それらが整理されつつある。<br /><br />お時間あればぜひ見てみてください、<br />本当に良い内容になったと思うから。 ]]>
        
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    <title>達筆オールドルーキー。</title>
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    <published>2011-09-19T15:00:20Z</published>
    <updated>2011-09-19T15:06:13Z</updated>

    <summary>先日、小学生が書いた手紙を読む機会があった。とても子供らしい字で、だからこそそれ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jogga.jp/qj/">
        <![CDATA[先日、小学生が書いた手紙を読む機会があった。<br /><br />とても子供らしい字で、<br />だからこそそれ自体が味わいとなるような、<br />そんな心のこもった手紙だった。<br /><br />幼い頃からずっと個性的な字を書いていた私は、<br />いつか字は"勝手に"上手くなるものだと思っていた。<br /><br />上手く、というよりも大人が書くようなそれっぽい字に<br />成長すれば"自然と"なるものだと信じていた。<br /><br />それは子供の空想に過ぎなかった。<br />いまでも私は特徴的な字を書き、<br />だからこそ自筆のものに羞恥を覚えることがある。<br /><br /><a href="http://jogga.jp/qj/2011/07/post-136.html">画が苦手</a>なのは愛嬌で済まされるが、<br />字が苦手なのはあまり美しくない。<br /><br />とにかく字が綺麗な女性が好き、というわけじゃないけれど<br />婚姻届の、私の名前の横に書かれた字が綺麗だったら、<br />独身最後の幸せを私はそれに感じるのだろう。<br /><br />これから先、自筆で何かを書く機会はたぶん減る。<br />少しの無機質さを感じながらも、<br />メールという手段があって良かったな、と素直に思う。<br /><br />それでも。<br /><br />本当に大切な人に、いつか<a href="http://jogga.jp/qj/2010/07/post-92.html">自筆の手紙</a>を書こう。<br />人が「遺書」と呼ぶものを、<br />私は「大人のラヴレター」と呼んでやる。&nbsp; ]]>
        
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    <title>細胞ルービックキューブ。</title>
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    <published>2011-09-15T13:18:53Z</published>
    <updated>2011-09-15T13:20:05Z</updated>

    <summary>この後、24時から車でとある泊まりロケに向かう。 移動時間は約8時間、ちょっとし...</summary>
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        <![CDATA[この後、24時から車でとある泊まりロケに向かう。
<br />移動時間は約8時間、ちょっとした旅になるが、
<br />意外と楽しみだったりもする。
<br />
<br />出演者やプロデューサーは同乗せず、
<br />ディレクターや年下のAD君ばかり。
<br />車もロケ車だから普通の乗用車よりも幾分広い。
<br />
<br />途中でサービスエリアに寄ってソフトクリームなんか
<br />食べたりしたらそれはもう立派なドライブだ。
<br />
<br />ただ着いたらそのまま撮影準備に入るし、
<br />腰痛も少しは気になる。
<br />ただまあその辺は男の子、しっかり頑張ろう。
<br />
<br />最近、仕事を含む色々なことを考えないといけない年齢になり、
<br />それは悩みと言うよりイメージ、に近いのだけれど。
<br />
<br />そうなのだ。
<br />
<br />世界の全人口を集結させても、
<br />琵琶湖の面積ぐらいにしかならないんだって考えたら、
<br />人間を構成する細胞の数が、ルービックキューブの
<br />全パターン数より少ないんだって考えたら、
<br />なんだかちょっといけそうな気がするのです。
<br />
<br />仕事の告知は追ってまた。<br />とりあえず寿司食って、ドリエル買って六本木に向かうか。
<br />行ってきます。 ]]>
        
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    <title>殻猿ディファレント。</title>
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    <published>2011-08-30T15:50:47Z</published>
    <updated>2011-08-30T15:55:38Z</updated>

    <summary>明日、とあるロケで被災地に泊まりで行く。現段階であまり詳細は語れないのだが、今ま...</summary>
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        <![CDATA[明日、とあるロケで被災地に泊まりで行く。<br />現段階であまり詳細は語れないのだが、<br />今までやってきた仕事には無い新しい経験をし、<br />そして人間として色んなことを感じるだろう。<br /><br />なるべく恋愛と一緒で、仕事でも常にドキドキしていたい思いは強い。<br />安定もいいのだけれど、やったことのないジャンルや自分には難しいかも、<br />という新しいものを引き受けてこその成長だと思うし、<br />それこそが人間としての器につながっていくんだろう。<br /><br />気がつけば閉じこもっている得意分野という殻を<br />いかにして自分で砕くかが男前な30代ってなもんだ。<br /><br />仕事と恋の苦しみは、あらゆるほかの喜びよりずっと楽しい。<br /><br />って「新しいものを引き受けてこそ」と書きながら<br />恋愛と一緒、なんて前段があると勘違いされそうなので<br />やっぱり恋愛と仕事は違うのだ。うん、きっと、絶対に、本当に、ねえお願い。<br /><br />ということで朝6時半起きで行ってまいります。<br />実は人生初の東北。（北海道も未踏） <br /> ]]>
        
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    <title>濃淡エスキモーライフ。</title>
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    <published>2011-08-20T12:12:23Z</published>
    <updated>2011-08-20T12:13:03Z</updated>

    <summary>先日「白くま」というアイスを初めていただいた。フルーツと小豆の感触を味わいながら...</summary>
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        <![CDATA[先日「白くま」というアイスを初めていただいた。<br />フルーツと小豆の感触を味わいながら、<br />ふと北極の、それもエスキモーを思う。<br /><br />エスキモーとは北極圏に住む先住民族グループのことだが、<br />過去、彼らには少し理解しがたい独自の文化があった。<br /><br />例えば。<br /><br />エスキモーは客人へのもてなしとして<br />自分の妻を提供する習慣があったという。<br /><br />もてなされた客人も戸惑いそうなものだが、<br />提供された側は逆に自分の妻を提供することを<br />要求されたらしい。<br /><br />何だろう、この北極的ハプニングバーな感じ。<br />ただ、未婚の私には他人の妻の良さはよくわからない。<br />人妻もののAVにも、人妻エスキモーもののAVにも興味は無い。<br /><br />さらにエスキモーの集落においては、<br />「老人や病人」を遺棄することが一般的に行われていたらしい。<br /><br />限られた食料で生活することが多かった彼らは、<br />生産労働に従事できない存在を排除することで<br />自分たちの生活を守っていたようだ。<br /><br />もちろん上記の習慣は現在では行っていないのだが<br />色々、歴史を調べてみると面白い。<br /><br />ちなみにエスキモー。<br />最近は不足しているビタミン類を<br />サプリメントから摂っているんだって。<br /><br />つまるところビタミンSか。<br /> ]]>
        
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    <title>相似リアリズム。</title>
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    <published>2011-08-16T13:24:29Z</published>
    <updated>2011-08-16T13:30:40Z</updated>

    <summary>先日、関西でとある女性アスリートたちを撮影した。昼休憩の少し後、みんなでアイスク...</summary>
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        <![CDATA[先日、関西でとある女性アスリートたちを撮影した。<br /><br />昼休憩の少し後、みんなでアイスクリームを<br />口にしながら、しばし雑談。<br />するとその選手たちがスタッフのカメラマンに向かって<br />「水嶋ヒロに似てるって言われません？」と問いかけた。<br /><br />スラッとした容姿とクールな目つき。<br />確かになぁ、とぼんやり彼を見つめていると、急に嫌な予感がした。<br /><br />この流れは、きっとアレがアレでくる。<br />私は手にしていたアイスを一旦置き、軽くコーヒーで喉を潤す。<br /><br />ひとしきり水嶋談義で盛り上がった後、<br />彼女たちの1人が私に向き直った。<br /><br />「ケンコバに似てるって言われません？」<br /><br />きた、やっぱりきた。<br /><br />過去、美容師やラウンドガール、<br />ついには実の母親にも言われた相似形。<br />確かに数週間前に黒髪にして以降、<br />よりその精度は向上してしまったのかもしれない。<br /><br />しかも今までより問題なのは<br />「関西で関西の女性に言われた」ということだ。<br /><br />東京では、関西弁の珍しさも手伝って<br />イメージが作り上げられる部分はある。<br /><br />今回は違う。普段から関西弁に囲まれ、<br />関西弁を話す人がそう言ってきたのだ。<br /><br />よりそぎ落とした状態で突きつけられた現実。<br />いよいよ腹をくくらなければならない。<br /><br />アレが来なくなった、と訴えていた女性が、<br />妊娠検査薬を持ちだしてグイと迫ってきたような。<br />例えるならばあの時の感覚に近い。<br /><br />経験ないから、知らんけど。<br /><br /><a href="http://jogga.jp/qj/2011/07/post-137.html">前回の日記に書いた「武闘派」</a>も、<br />私自身がケンコバを「武闘派」と思っている以上、<br />そう否定できるものではないのかもしれない。<br /><br />現実が夢を壊すことがある。<br />だったら、夢が現実を壊すことがあってもいいじゃないか。<br /><br />相似を暑さのせいには、きっとできない。 <br /> ]]>
        
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    <title>戦場ウルトラソウル。</title>
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    <published>2011-07-26T00:19:40Z</published>
    <updated>2011-07-26T00:21:14Z</updated>

    <summary>日曜日から始まったテレビ朝日「世界水泳」の仕事。夜出社～朝帰りという昼夜逆転の生...</summary>
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        <![CDATA[日曜日から始まったテレビ朝日「世界水泳」の仕事。<br />夜出社～朝帰りという昼夜逆転の生活が1週間続く。<br /><br />さて。 <br /><br />数日前、一緒に仕事をやるAD君が初めて登場、<br />チームには私以外に3人のディレクターがいて<br />みんな一斉に挨拶した。<br /><br />30分後、AD君の机の上。<br />彼のノートが開いたまま置いてあった。<br />そこには私を含む3人のディレクターの名前と、<br />一言、外見的な「特徴」が書かれていた。<br /><br />つまり彼1人を覚えるだけでいい私たちと違い、<br />彼は一気に3人を覚えなければならず、そのメモ書きは<br />顔と名前を一致させるための彼なりのアイデアだったのだろう。<br /><br />Aさん　長身・細身<br />Bさん　小柄<br /><br />とあったあと、最後に私のことが書いてあった。<br /><br />Cさん（私）　武闘派<br /><br />誰が武闘派やねん。<br />明らかに俺だけおかしいやんけ、と。<br />俺だけちょっと思想的なことも入ってるやん、と。<br /><br />「よろしくお願いします」の挨拶だけで<br />武闘派に分類されるとは思ってもいなかった。<br /><br />別に「ヒゲ」でいいと思うし「茶髪」も私だけだ。<br />それより、意外とまつ毛も長いし<br />目もガチャピンみたいなトロンとしたまぶたをしてるので<br />絶対に「武闘派」ではないだろう。<br /><br />まあいい。丸く見られるよりは余程いい。<br /><br />さ、今夜も準備して戦場に向かうか。&nbsp; ]]>
        
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    <title>半笑ロシアンブルー。</title>
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    <published>2011-07-16T15:19:42Z</published>
    <updated>2011-07-16T15:23:14Z</updated>

    <summary>先日、アメトーークで「絵心ない芸人」というテーマでの放送があった。知っている人は...</summary>
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        <![CDATA[先日、アメトーークで「絵心ない芸人」という<br />テーマでの放送があった。<br /><br />知っている人は知っていると思うが、私はまあ絵心がない。<br />30歳を越えてからはそれを冗談、というか<br />諦めとして口に出来るが、多感なころはちょっとした<br />コンプレックスでもあった。<br /><br />物理や数学などは自ら手を挙げて意見が言えるのに、<br />とにかく美術の作品発表などが嫌で嫌で。<br />それを逃げ切るための青写真すら上手く描けなかった。<br /><br />今でも絵が上手く描けるぐらいなら、<br />それ以上に上手く伝わるような文章を書きたいし、<br />それ以上に上手く伝わるような話術が欲しいと思っている。<br /><br />ただもう少し絵IQが高ければ、表現者として何か<br />幅が広がるんじゃねえか、という気持ちも無くはない。<br /><br />それにしても、絵が下手な人の描き方が<br />見事に私と一致していて少し笑った。<br /><br />動物を描いたら絶対、左向きでこっちを向き、<br />顔から肩、腕にかけて「線の描き方」の戸惑い具合も完全にわかる。<br /><br />「自転車に乗った人」を描くときに<br />どこを拠点として描いていいのか迷うのも、まさに私だ。<br /><br />なんだろう、絵が下手って。<br />想像力や構成力や表現力、あるいは空間認識なんて<br />こんな仕事してる以上、多少は鍛えられているはずなのに。<br /><br />まあ一番は、そもそも上手く描こうという<br />気持ちがないことなのだろうけど。 <br /><br />ってことでネコ描いてみました。<br />にゃー言うて寄ってくるやつ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="neko.jpg" src="http://jogga.jp/qj/neko.jpg" class="mt-image-none" style="" height="278" width="350" /></span> ]]>
        
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